skip to contents.

調査研究

研究会一覧 2011年度

2011年度 研究テーマ:4-07
ラテンアメリカ政治経済社会研究会

概要

2008年央までの一次産品価格高騰の恩恵を受けていたラテンアメリカ諸国も、同年秋の米国発経済危機によりその経済は大きな影響を受けた。また、今世紀に入り1990年代に導入されていた新自由主義政策を批判して多くの左派政権が成立した。2010年になると一次産品価格の持ち直しや内需拡大により同地域の経済は持ち直しており、ブラジルを中心に新興市場や資源国として注目を集めている。他方政治的には急進左派路線を保つベネズエラ、穏健左派路線のブラジル、保守政権が誕生したチリなど多様化が見られる。さらに当該地域では麻薬問題や貧困問題を初めてした社会問題が依然として深刻である。他方、ラテンアメリカ諸国の現状分析に関する日本語での情報発信は極めて少ない。こうしたラテンアメリカ諸国の現状を政治学、経済・経営学、社会学および国際関係論の見地から専門の研究者が分析を行う。

期間

2011年4月 - 2012年2月

研究会メンバー

[ 主査 ] 宇佐見 耕一
[ 幹事 ] 山岡 加奈子
[ 幹事 ] 上谷 直克
[ 委員 ] 米村 明夫
[ 委員 ] 北野 浩一
[ 委員 ] 清水 達也
[ 委員 ] 近田 亮平
[ 委員 ] 村井友子 (ジェトロ・アジア経済研究所 図書館)

研究成果

  • 1年目成果:『ラテンアメリカレポート』Vol.28 no.1およびno.2
<script type="text/javascript"> var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www."); document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E")); </script> <script type="text/javascript"> var pageTracker = _gat._getTracker("UA-3371816-1"); pageTracker._initData(); pageTracker._trackPageview(); </script>