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調査研究

研究会一覧 2011年度

2011年度 研究テーマ:1-12
経済統合が進むアジアにおけるリサイクル

概要

アジア地域では、経済統合が進む中で、リサイクルの国際化が進んできた。日本や韓国などの再生資源の輸出国では、生産者や廃棄物の排出者に責任を負わせる形で、国内リサイクルを前提とした制度を構築してきたが、中古品や再生資源の輸出が増加し、その限界が明らかになってきている。一方で、輸入国では、輸入した再生資源のリサイクルの過程での汚染の問題が発生し、また、輸入したスクラップに有害廃棄物が混入するなどの問題が発生している。本研究会では、アジア諸国の国内リサイクルと再生資源の輸出入の動向やその規制についてアジア諸国の状況を調査し、アジア域内の再生資源輸出入とリサイクルに関する課題を明らかにし、政策提言を行うことを目標としている。

期間

2010年4月 - 2012年2月

研究会メンバー

[ 主査 ] 小島 道一
[ 幹事 ] 道田 悦代
[ 委員 ] 寺尾 忠能
[ 委員 ] ヴェラ アティエンザ
[ 委員 ] 坂田 正三
[ 委員 ] 吉田綾 (国立環境研究所研究員)
[ 委員 ] 佐々木創 (三菱UFJリサーチ&コンサルティング副主任研究員)
[ 委員 ] チョン・ソンウ (在日本韓国大使館)
[ 委員 ] 鶴田順 (海上保安大学校)

研究成果