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調査研究

研究会一覧 2011年度

2011年度 研究テーマ:1-06
東アジア統合とその理論的背景

概要

東アジアではFTAを中心に経済統合が進展している。経済統合は、東アジア域内の開発途上国のみならず、少子高齢化が加速し、将来的に国内市場の拡大を見込めない我が国にとっても東アジア経済の活力を取り込む契機となろう。そのため、我が国においても東アジア経済統合に関する書籍は多数出版されているが、いずれも個別テーマについての断片的な記述や解説に終わっており、その裏付けとなる経済理論が体系的に論じられていない。本研究会では、我が国の大学・大学院生、研究者、政策立案者などを念頭に、東アジア経済統合に関する教科書を作成し、同分野についての知識普及と研究活動の深化に貢献することを目指す。扱われるテーマは、貿易、投資、サービス貿易、労働力の移動、農業、金融、産業立地、インフラ、技術発展などの分野である。

期間

2011年4月 - 2013年2月

研究会メンバー

[ 主査 ] 黒岩 郁雄
[ 幹事 ] 田中 清泰
[ 委員 ] 鍋嶋 郁
[ 委員 ] 熊谷 聡
[ 委員 ] 町北 朋洋
[ 委員 ] 渡邊頼純 (慶応大学総合政策学部教授)
[ 委員 ] 本間正義 (東京大学大学院農学生命科学研究科教授)
[ 委員 ] 川崎健太郎 (東洋大学准教授)
[ 委員 ] 伊藤恵子 (専修大学経済学部准教授)
[ 委員 ] 石戸光 (千葉大学法経学部准教授)
[ 委員 ] 佐藤仁志 (経済産業研究所フェロー)

研究成果