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調査研究

研究会一覧 2010年度

2010年度 研究テーマ:4-10
ラテンアメリカ政治経済社会研究会

概要

2008年央までの一次産品価格高騰の恩恵を受けていたラテンアメリカ諸国も、同年秋の米国発経済危機によりその経済は大きな影響を受けた。また、今世紀に入り1990年代に導入されていた新自由主義政策を批判して多くの左派政権が成立したが、それら左派政権もこの経済危機への対応にその真価が問われている。さらに当該地域では麻薬問題や貧困問題を初めとする社会問題が依然として深刻である。他方、ラテンアメリカ諸国の現状分析に関する日本語での情報発信は極めて少ない。こうしたラテンアメリカ諸国の現状を政治学、経済・経営学、社会学および国際関係論の見地から研究者が分析を行い、その成果を『ラテンアメリカ・レポート』No.27 Vol.1 およびVol.2を通じて発表する。

期間

2010年4月-2010年12月

研究会メンバー

[ 主査 ] 宇佐見 耕一
[ 幹事 ] 近田 亮平
[ 委員 ] 米村 明夫
[ 委員 ] 山岡 加奈子
[ 委員 ] 清水 達也
[ 委員 ] 上谷 直克
[ 委員 ] 村井 友子

研究成果

ミッション区分