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調査研究

研究会一覧 2009年度

2009年度 研究テーマ:4-31
空間経済学の最前線

概要

空間経済学・新経済地理学の新しい理論や、各分野で行われている実証研究、応用研究について、各委員が自身の研究分野に関連する最新の研究成果を幅広くサーベイし、また、各委員自身が自らの新たなアイデアについて試論を提示することで、進歩が著しい同分野のフロンティアを見極め、今後、経済発展・産業発展と地理的要因との関連をどのような枠組みで分析することが妥当かを見極め、研究の方向性を定めることを目的とする。1990年代に入って研究が本格化した空間経済学・新経済地理学は理論研究が先行していたが、近年になって、その妥当性を検証する実証研究や、空間経済学を用いたシミュレーションのような応用研究も広く行われるようになってきている。一方で、関連する分野は国際経済学、都市経済学から工学的な応用まで幅広く、日進月歩で多数の成果が発表されている。こうした状況において、各委員が今後進めようとする研究テーマと関連する各分野の最新の研究動向について把握し、その妥当性を検証し、自らのアイデアを深めていくことは非常に重要である。

期間

2009年4月 - 2010年3月

主査名

研究会メンバー


研究成果

ミッション区分