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調査研究

研究会一覧 2009年度

2009年度 研究テーマ:3-02
2009年インドネシア総選挙と新政権の行方

概要

2009年、インドネシアは選挙の年を迎えた。4月の議会選挙に始まり、7月の大統領選挙第1回投票、9月の大統領選挙決選投票を経て、10月には新政権が発足する。2009年に行われる一連の選挙は、安定的な政治環境の中でインドネシアにおける民主政治がどのように展開されるのかを分析するうえで非常に重要な意味を持つ。また、2004年に初めて国民による直接選挙で選出されたユドヨノ現政権に対して有権者がどのような審判を下すのかという点で、2009年の大統領選挙は注目される。

本研究会では、総選挙実施の間に発生するさまざまな事象を現地の資料や調査を通じて綿密に分析すると同時に、各研究者のディシプリンを活かして実証的な政治分析・選挙分析をおこなう。また、そのような実証分析のプロセスの中から、総選挙後のインドネシアの行方を展望していく。

期間

2009年4月 - 2009年12月

主査名

本名 純 (立命館大学国際関係学部准教授)

研究会メンバー

本名 純 (立命館大学国際関係学部准教授)
川村 晃一
東方 孝之
相沢 伸広
佐藤 百合
岡本 正明 (京都大学東南アジア研究センター准教授)
見市 建 (岩手県立大学総合政策学部専任講師)
森下 明子 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科 日本学術振興会特別研究員(PD))

研究成果

ミッション区分