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調査研究

研究会一覧 2008年度

2008年度 研究テーマ:1-03
中国経済の持続可能な成長:資源・環境制約の克服はなるか

概要

中国は資源・環境制約を克服して持続可能な成長を遂げることができるのだろうか?市場メカニズムは資源・環境制約の解決に寄与することができるのだろうか?量的成長の追求から質的発展への転換は可能だろうか?本研究会では、高度成長を続けてきた中国がいま直面している資源・環境制約の現状と中国政府の対策を分析し、成長の持続可能性を展望する。そのために広範なトピックをあつかう:石炭や石油などのエネルギーや鉱物資源の需給動向、高度成長がもたらした水資源・土地資源への爆発的な需要増と不足の問題、大気や水質汚染問題の現状とその対策、省エネの効果と展望、環境規制の導入と企業の対応、循環型経済の現状、エネルギーや鉱物資源をめぐる対外進出の影響など。

期間

2007年4月 - 2009年3月

主査名

堀井 伸浩 (九州大学大学院経済学研究院准教授)

研究会メンバー

堀井 伸浩 (九州大学大学院経済学研究院准教授)
木村 公一朗
大塚 健司
郭 四志 ((財)日本エネルギー経済研究所主任研究員)
沈 中元 ((財)日本エネルギー経済研究所主任研究員)
澤田 賢治 ((独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構審議役)
長瀬 誠 (東アジア総合研究所研究員)
吉田 綾 ((独)国立環境研究所研究員)

研究成果

ミッション区分