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調査研究

研究会一覧 2007年度

2007年度 研究テーマ:4-37
ロシアとベトナムへの直接投資と資本財市場の誕生

概要

本研究会はロシアとベトナムへの直接投資がもたらす需要効果について調査・分析する。特に自動車産業を中心とする外国企業の投資が資本財(特に工作機械)需要を生むと仮定し、その需要の規模と内容について調査する。さらに、ロシアとベトナムがこの需要を自前で充足しようとしているのかどうか、またその場合、技術、人材はどのように調達しようとしているのかを明らかにする。

初年度は、ロシアを中心に調査する。ロシアは、以前から工作機械国営企業が存在していたが、その元国営企業が進出企業の需要を充足できる資本財供給者となれるのか、更に元国営企業が外国からの技術導入などを検討する場合、導入しようとする技術は、どのように選択されるのかについて質的な調査を行う。そして、それらの選択を決定する重要な要因は何かを分析する。

期間

2007年4月 - 2009年3月

主査名

水野 順子

研究会メンバー

水野 順子
石田 暁恵
伊東 誼 (神奈川工科大学教授)
八賀 聡一 (社団法人日本工作機械工業会 企画部長)
八幡 成美 (法政大学キャリアデザイン学部教授)
清水 伸二 (上智大学理工学部機械工学科教授)
坂口 泉 (ロシアNIS貿易会ロシアNIS経済研究所次長)

研究成果

ミッション区分