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調査研究

研究会一覧 2007年度

2007年度 研究テーマ:4-26
湾岸・アラビア産油国における社会変容とその政治システムへの影響

概要

イラン、サウジアラビア、その他のGCC諸国、イエメンなどの湾岸とアラビアの産油国は、専制君主制、イスラーム共和制などの特異な政治体制を採っている。そこでは、1980年代以降、様々な政治的な出来事はあったものの、各国の政治システム自体は比較的変化の少ない安定した状態を維持してきた。しかし、各国では経済発展にともない社会変容が進行しており、それが政治に大きな影響を与えるようになってきている。

本研究では、湾岸・アラビア産油国における社会変容と、それが各国の政治と政治システムにどのような影響を与えているのかについて、イラン、サウジアラビア、イエメン、その他のGCC諸国(湾岸協力会議諸国)の例を取り上げて検証する。

期間

2006年4月 - 2008年3月

主査名

福田 安志

研究会メンバー

福田 安志
鈴木 均
齋藤 純
佐藤 秀信 (法務省法務事務官)
松本 弘 (大東文化大学国際関係学部准教授)
水島 多喜男 (徳島大学総合科学部教授)

研究成果

ミッション区分