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調査研究

研究会一覧 2007年度

2007年度 研究テーマ:4-21
開発途上国における資本移動自由化

概要

開発途上国は資本移動規制の自由化を行ってきた。その主たる目的は国際的資金を活用し、経済厚生を高めることであった。ところが、資本移動自由化により可能となった資本の急速な流出入は、時として通貨危機を発生させ、景気循環の振幅を高めた。資本移動自由化に伴う不安定性を防ぐために、資本移動を規制する開発途上国も現れた。

開発途上国における資本移動自由化政策の効果を理解するための基礎として、本研究では、開発途上国における資本移動自由化政策と国際金融仲介の推移を調査する予定である。

期間

2007年4月 - 2008年3月

主査名

研究会メンバー


研究成果

2008年度『アジア経済』掲載予定。

ミッション区分