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調査研究

研究会一覧 2007年度

2007年度 研究テーマ:4-12
変容するベトナムの経済主体の経営戦略

概要

近年ベトナムでは、国有企業の株式化、大規模民間企業の発展、農村部の起業家の台頭など、経済主体をめぐる新たな動きが起こっている。2005年に公布された新企業法、新投資法、そして2007年初に達成されたWTO加盟によって、この動きはさらに加速するものと見られる。

本研究会の目的は、 (1)近年ベトナムで起こっているさまざまな経済主体の新たな発展の展開を概観し、(2)その背景となるベトナム内外の経済的・制度的変化の影響を検討するとともに、(3)各経済主体がこれらの変化に対してどのように対応した経営戦略(資本へのアクセス、調達・市場ネットワーク、雇用、設備投資等)をとっているかを明らかにすることである。

本研究会では、農村の零細家計経済から大規模な国有企業までさまざまな規模のベトナム資本の経済主体を分析対象とする。

期間

2007年4月 - 2009年3月

主査名

研究会メンバー

坂田 正三
藤田 麻衣
寺本 実
荒神 衣美
石田 暁恵
後藤 健太 (立命館アジア・太平洋大学アジア太平洋マネジメント学部准教授)
荻本 洋子 (野村総合研究所金融コンサルティング部主任コンサルタント)

研究成果

ミッション区分