skip to contents.

調査研究

研究会一覧 2007年度

2007年度 研究テーマ:4-05
開発途上国における社会運動と民衆の政治参加

概要

近年、発展途上国においても組織的・継続的で、かつフォーマルな政治過程への参加を意図した社会運動がおきるようになった。それらは運動主体の能力形成や一定の民主化を背景としている。

とはいえ途上国では、民衆の基本的生活要求、要求伝達の政治制度の点で西欧先進国とは異なる状況にあるから、そこで生起している社会運動にも一定の独自性があろう。

本研究はこれまでの社会運動研究の成果を踏まえながら、途上国の特色を明らかにし、ひいては既存理論への新たな貢献を意図するものである。

期間

2006年4月 - 2008年3月

主査名

重冨 真一

研究会メンバー

重冨 真一
牧野 久美子
村山 真弓
望月 克哉
大塚 健司
宇佐見 耕一
米村 明夫
幡谷 則子 (上智大学外国語学部准教授)

研究成果

ミッション区分