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調査研究

研究会一覧 2006年度

2006年度 研究テーマ:4-06
グローバリゼーションと途上国農村経済主体の変容

概要

グローバリゼーションによって途上国農村は海外、とりわけ中枢的先進国の市場、資本とより緊密に結びつくようになった。それが農村内諸主体の社会、経済関係を変えつつある。農村における市場機会が変化したことで、それを捉えられる者とそうでないものの分化がおきている。こうした農村レベルで起きている変化の実態とメカニズムを、農村の市場構造と生産主体の経営構造にまで立ち入って分析する。

期間

2005年4月 - 2007年3月

主査名

重冨 真一

研究会メンバー

重冨 真一
清水 達也
天川 直子
岡本 郁子
荒神 衣美
原島 梓
久保 研介
山田 七絵
児玉 由佳

研究成果

ミッション区分

  • 貧困削減

研究会情報

本研究会では、共通の問題意識や比較の視点を作ると同時に、若手研究員の研修を兼ねて、タイ、ミャンマー農村で共同調査を実施しました。

関連文献: