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採用・募集情報

研究職

募集の内容
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地域研究(特定地域)   地域研究   開発研究
アジア経済研究所の研究職とは?
研究員は、自らの発案で研究プロジェクトを組織したり、科学研究費助成事業に応募したりできます。研究の内容は、基礎研究から政策提言につながる応用研究までさまざまです。
  • 研究活動の中心となる研究プロジェクトの予算は政府の運営費交付金から拠出されます。研究所では科研費への応募も推奨されており、科研費が採択された場合には運営費交付金による研究プロジェクトに加えて、科研費による研究も実施できます。運営費交付金が基礎研究から政策研究までを含めた研究活動全般の遂行を可能としている一方で、科研費はこれらの研究プロジェクトを補完する形で役立っています。
  • 若手研究員の研究能力を伸ばすために、2年間の海外派遣員制度があります。国内や海外の学会での発表も奨励されています。
  • 研究員は、研究の対象国・地域に出向いて調査(現地調査)することが推奨されています。現地研究機関との共同研究や委託研究もできます。
  • 研究員による著書や論文が毎年のように学術賞を受賞しています。
  • 科研費の採択率は60.3%(過去3年平均)と学術研究機関のなかでトップレベルです。
  • 次のような学術誌に研究員の論文が掲載されています。
    • Journal of the European Economic Association
    • Review of Economics and Statistics
    • World Development
    • Comparative Political Studies
    • Journal of Environmental Economics and Management
    • Journal of Development Economics
    • Journal of Regional Science
    • American Journal of Agricultural Economics
    • Regional Science and Urban Economics
    • International Political Science Review
    • Journal of Contemporary China
  • 所内外の研究員による常設の研究発表会が毎週2-3回あります。分野の垣根を越えて研究者が自由に議論するため、研究成果の質を高めるのに役立っています。
  • 医学・疫学やコンピュータ科学など、社会科学に留まらない多様な分野との研究交流拠点としても活動しています。
研究者インタビュー
今井宏平
(地域研究センター 中東研究グループ)
アブー ションチョイ
(海外研究員 海外派遣員(ニューヨーク))
藤田麻衣
(地域研究センター 東南アジアⅡ研究グループ長代理)

この他にも研究者のインタビューを掲載しています。

映像で見るアジア経済研究所
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歴史、施設、研究や事業を映像でご紹介します。