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ラテンアメリカレポート

ラテンアメリカ政治関連記事索引
大統領制/大統領選挙
「民主政治の試金石」としてのポピュリズム —ラテンアメリカの場合— 上谷直克 Vol.28 No.2 2010
ブラジル大統領選挙とルーラ主義 近田亮平 Vol.27 No.2 2010
特集にあたって —分極化するラテンアメリカ政治 上谷直克 Vol.27 No.1 2010
「ボリビア多民族国」への始動 —新憲法下での選挙とモラレス政権の課題 遅野井茂雄 Vol.27 No.1 2010
2009/10 チリ大統領・国会議員選挙 —市民の政治離れと右派の勝利 浦部浩之 Vol.27 No.1 2010
2期目に入ったウルグアイ左派政権 —2009年大統領・国政選挙の経緯 内田みどり Vol.27 No.1 2010
ホンジュラス2009年総選挙 —暫定政権化での実施とその後の動向 林 和宏 Vol.27 No.1 2010
〈現地報告〉ホンジュラス・「クーデター」 ——その背景と事態推移に関する一考察—— 林 和宏 Vol.26 No.2 2009
エルサルバドル 2009 年 ——試される左派政党の政権運営の力量—— 田中 高 Vol.26 No.2 2009
「委任型民主主義」が深化するエクアドル・第2次コレア政権 上谷直克 Vol.26 No.2 2009
2008年ベネズエラ地方選挙 —チャベス派の「敗北」が意味するもの— 林 和宏 Vol.26 No.1 2009
ラウル新政権下のキューバ —発足から1年、変わるものと変わらないもの— 山岡加奈子 Vol.26 No.1 2009
2008年4月パラグアイ総選挙 -「急進」左派アウトサイダーの勝利- 上谷直克 Vol.25 No.2 2008
アルゼンチンにおける二つのキルチネル政権の政治戦略 篠崎英樹 Vol.25 No.2 2008
フィデル・カストロ引退とラウル・カストロ新体制の顔ぶれ 山岡加奈子 Vol.25 No.1 2008
ウルグアイ・バスケス政権の中間評価 —左派政権の挑戦— 佐藤美季 Vol.24 No.2 2007
ラテンアメリカの左傾化をめぐって -ネオポピュリズムとの比較の視点から- 松下 洋 Vol.24 No.1 2007
ブラジル:大統領選挙と2 期目を迎えたルーラ政権 近田亮平 Vol.24 No.1 2007
ニカラグア:2006 年11月総選挙 -オルテガ大統領の再登場- 田中 高 Vol.24 No.1 2007
エクアドル:コレア政権の政策課題 新木秀和 Vol.24 No.1 2007
ベネズエラ:チャベス政権の正念場 -「21世紀の社会主義」に向けて- 坂口安紀 Vol.24 No.1 2007
特集コラム:ラテンアメリカにおける「左傾化」? -Journal of Democracy 特集記事の論調- 上谷直克 Vol.24 No.1 2007
フォーラム: メキシコ大統領選挙と民主主義のもろさ ジャンフランソワ・プリュードム Vol.23 No.2 2006
2006年7月メキシコ選挙— 亀裂を深めるメキシコ社会— 星野妙子 Vol.23 No.2 2006
コロンビア— 第2期ウリベ政権の課題— 幡谷則子 Vol.23 No.2 2006
社会正義の実現を目指して— ペルー・第2 期ガルシア政権— 清水達也 Vol.23 No.2 2006
バチェレ新政権の政策課題— チリにおける「ニュー・レフト」のジレンマ— 北野浩一 Vol.23 No.2 2006
先住民政権の挑戦—「新しいボリビア」の建設に向けた困難な道のり— 遅野井茂雄 Vol.23 No.2 2006
アルゼンチン・キルチネル政権の中間評価 宇佐見耕一 Vol.23 No.2 2006
バチェレ大統領誕生と「日本の選択」 細野昭雄 Vol.23 No.1 2006
バチェレ新政権誕生とチリ政治経済の再評価—特集にあたって 北野浩一 Vol.23 No.1 2006
ラゴス政権からバチェレ政権へ-チリ大統領・議会選挙にみる継続と変化- 安井伸 Vol.23 No.1 2006
2006年大統領選挙にみるコスタリカの民主主義 塚本剛志 Vol.23 No.1 2006
グティエレス政権の崩壊とキト住民の反乱—エクアドルの政治危機— 新木秀和 Vol.22 No.2 2005
ウルグアイにおける左派政権誕生—脱ネオリベラルを目指すバスケス政権— 佐藤美季 Vol.22 No.1 2005
ベネズエラ-大統領不信任投票の行方 坂口安紀 Vol.21 No.1 2004
ベネズエラの政治危機とネオリベラリズム-経済社会的側面からの考察 坂口安紀 Vol.20 No.2 2003
ベネズエラ4月の政変-チャベス政権と「民主主義」 坂口安紀 Vol.19 No.2 2002
PRIの落日とセディージョ大統領 中村由子 Vol.18 No.2 2001
迷走するペルー政治-2000年大統領・国会議員選挙とフジモリの辞意表明 村上勇介 Vol.17 No.2 2000
進むメキシコ政治の民主化と2000年大統領選挙 岸川毅 Vol.17 No.2 2000
チリ大統領選挙-与党連合の辛勝と有権者の意識の変化 浦部浩之 Vol.17 No.1 2000
選挙結果から見た中米における民主化の現状と見通し-エルサルバドル、グアテマラ、ニカラグアの最近の政治情勢 田中高 Vol.17 No.1 2000
新選挙制度によるウルグアイ1999年選挙-左派の歴史的勝利と伝統政党の派閥政治 内田みどり Vol.17 No.1 2000
先住民と軍人の共闘?-エクアドル1月政変の背景と波紋 新木秀和 Vol.17 No.1 2000
 
議会制/議会選挙
新国会発足後のベネズエラ 坂口安紀 Vol.28 No.1 2011
ベネズエラ2010年国会議員選挙 坂口安紀 Vol.27 No.2 2010
2009年アルゼンチン中間選挙 —ポスト・キルチネルに向けて 篠﨑英樹 Vol.27 No.1 2010
2009 年メキシコ中間選挙総括 ——選挙が描き出すメキシコ政治の問題と未来—— 古賀優子 Vol.26 No.2 2009
議会選挙から見るラテンアメリカ「政党システム」の変化と持続性—「左傾化」現象解明への一試論— 上谷直克 Vol.23 No.2 2006
ラゴス政権からバチェレ政権へ-チリ大統領・議会選挙にみる継続と変化- 安井伸 Vol.23 No.1 2006
迷走するペルー政治-2000年大統領・国会議員選挙とフジモリの辞意表明 村上勇介 Vol.17 No.2 2000
 
政党・政党システム
議会選挙から見るラテンアメリカ「政党システム」の変化と持続性—「左傾化」現象解明への一試論— 上谷直克 Vol.23 No.2 2006
アルゼンチンにおける政党システムの変容-ドゥアルデ挙国一致政権の意義 篠崎英樹 Vol.19 No.1 2002
PRIの落日とセディージョ大統領 中村由子 Vol.18 No.2 2001
 
利益団体
メキシコの初等教育の質向上と全国教育労働者組合
「基礎教育近代化のための国民協定(1992 年)」の成立経緯と現在的意味
米村明夫 Vol.28 No.1 2011
ベネズエラ:ボリバル革命を支える国営ベネズエラ石油(PDVSA)のジレンマ 坂口安紀 Vol.25 No.2 2008
ブラジルとメキシコにおける労働法制改革の隘路 上谷直克 Vol.25 No.1 2008
第2次ルーラ政権における農業団体と農業問題 佐野聖香 Vol.25 No.1 2008
ラテンアメリカにおける新しいビジネス・政府関係論 坂口安紀 Vol.18 No.1 2001
 
社会運動/エスニシティ
メキシコのフェミニズム 松久玲子 Vol.28 No.1 2011
抗議運動から制度的対話へ —ペルーにおける「バグア事件」と先住民包摂の困難な過程 岡田 勇 Vol.27 No.2 2010
メキシコ先住民トラウィトルテペック村の教育運動 —歴史的展開と危機に直面する現在 米村明夫 Vol.27 No.1 2010
ブラジルの社会運動リーダーと政党 —関係性にもとづく類型化— 近田亮平 Vol.26 No.2 2009
ペルーにおける天然資源開発と抗議運動 岡田 勇 Vol.26 No.1 2009
アルゼンチンにおける失業者の社会運動 宇佐見耕一 Vol.25 No.1 2008
ブラジルの住民組織のプロフィール —住民参加型住宅政策の参加者は誰なのか?— 近田亮平 Vol.25 No.1 2008
フォーラム:メキシコの労働運動にみる民主主義の課題 畑 惠子 Vol.24 No.1 2007
現地報告:メキシコ,オアハカ州の社会・政治紛争と女性先住民村長の誕生 米村明夫 Vol.24 No.1 2007
ブラジルの民衆運動—サンパウロの住宅運動団体を中心に— 近田亮平 Vol.22 No.2 2005
フォーラム:サパティスタの挑戦-反グローバリズム・新ナショナリズム・脱国家ローカリズム 山本純一 Vol.20 No.2 2003
コロンビア左翼ゲリラ組織の経済活動の分析 伊東秀治 Vol.18 No.1 2001
 
政治参加
ベネズエラにおける地方分権化とチャベス政権下の制度変更 坂口安紀 Vol.28 No.2 2011
国家の社会的統治 小池洋一 Vol.28 No.2 2011
ベネズエラにおける「地域住民委員会」の台頭 —社会主義化と市民社会への介入— 林 和宏 Vol.24 No.2 2007
キューバの大衆組織と政治参加 山岡加奈子 Vol.23 No.2 2006
フォーラム:ペルーの民主主義と有権者の責任 大串和雄 Vol.18 No.1 2001
 
経済政策/社会政策
進展するブラジルの石油開発 —海底油田プレソルト— 舩木弥和子 Vol.28 No.2 2011
キューバ:二重通貨制の実像 田中 高 Vol.28 No.1 2011
アルゼンチンにおけるベーシック・インカム概念の普及と社会保障 宇佐見耕一 Vol.27 No.2 2010
ベネズエラ:ボリバル革命にたれこめる暗雲 坂口安紀 Vol.27 No.1 2010
ペルー・ガルシア政権下の経済成長と社会紛争 清水達也 Vol.26 No.2 2009
メキシコ貧困地域における教育の普及 米村明夫 Vol.26 No.1 2009
チリ —アジア危機より遅い伝播— 北野浩一 Vol.26 No.1 2009
メキシコ —裏庭の苦渋— 星野妙子 Vol.26 No.1 2009
アルゼンチン —楽観のなかの不安— 宇佐見耕一 Vol.26 No.1 2009
ブラジル —楽観の理由— 浜口伸明 Vol.26 No.1 2009
金融危機を転機とするブラジル・ルーラ政権 山村 洋 Vol.26 No.1 2009
メキシコの1990年代の基礎教育改革と新自由主義 米村明夫 Vol.25 No.2 2008
コロンビアにおける違法コカ栽培と政府の対策 -なぜコカ栽培地は減少しないのか?— 千代勇一 Vol.25 No.2 2008
1990年代チリの民営化政策とバチェレ新政権の展望 道下仁朗 Vol.23 No.1 2006
輸出主導型経済成長と所得分配問題-1980年代後半から2000年代前半までのチリの事例- 高橋直志 Vol.23 No.1 2006
ボリバル革命の検証—チャベス政権の経済・社会政策— 坂口安紀 Vol.22 No.2 2005
経済危機後のアルゼンチン—キルチネル政権の経済・社会政策— 宇佐見耕一 Vol.22 No.2 2005
アルゼンチンにおける都市の貧困と社会扶助政策 宇佐見耕一 Vol.21 No.2 2004
ブラジルの貧困と連邦政府による社会政策-セクター別から包括的な貧困削減政策へ- 近田亮平 Vol.21 No.2 2004
ラテンアメリカの公的年金制度の民営化-日本への教訓 カルメロ・メサ=ラーゴ Vol.21 No.1 2004
ネオリベラル経済改革10年後の政治的調整—特集にあたって 坂口安紀 Vol.20 No.2 2003
ペルーのネオリベラリズムと政治危機 遅野井茂雄 Vol.20 No.2 2003
エクアドル-政治変動とネオリベラル経済改革 新木秀和 Vol.20 No.2 2003
自由と公平-ブラジルの経済改革 小池洋一 Vol.20 No.2 2003
アルゼンチン:経済危機と社会保障 宇佐見耕一 Vol.20 No.1 2003
ブラジルの社会保障制度改革-カルドーゾ政権からルーラ政権へ 子安昭子 Vol.20 No.1 2003
メキシコ:セディジョ政権下の社会保障制度改革と今後 村井友子 Vol.20 No.1 2003
キューバの社会保障-革命の成果とソ連崩壊後の現実のはざまで 山岡加奈子 Vol.20 No.1 2003
アルゼンチン:泡と消えたラプラタの奇跡と第三の道 宇佐見耕一 Vol.19 No.2 2002
パラグアイの女性政策とジェンダー-「国連女性の10年」と民主化の中で 藤掛洋子 Vol.19 No.1 2002
レアルプランの7年間を振り返る-カルドーゾ政権の社会開発プログラムを中心に 子安昭子 Vol.18 No.2 2001
ブラジルの保健医療制度-理想のシステムは完成できるのか 高木耕 Vol.18 No.2 2001
チリ:1997年最高裁改革の歴史的意義-「1978年恩赦法」との関連で 吉田秀穂 Vol.18 No.1 2001
 
外交/国際関係
ハイチ大地震と復興支援をめぐる国際関係 塚本剛志 Vol.27 No.1 2010
ワシントン・コンセンサスから20 年後の米州 遅野井茂雄 Vol.26 No.2 2009
岐路に立つラテンアメリカ地域統合 浜口伸明 Vol.23 No.2 2006
活発化するチリの対アジア太平洋地域経済外交 岡本由美子 Vol.23 No.1 2006
巴奈馬の空の下、運河は流れる-遅れてやって来た「主権」 飯島みどり Vol.17 No.1 2000
 
その他
全体主義体制としてのキューバを論じるための研究ノート 山岡加奈子 Vol.28 No.1 2011
ラテンアメリカにおけるジェンダー・クオータと女性の政界進出 菊池啓一 Vol.27 No.2 2010