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UNCTADの新発展戦略

トピックリポート

No.41**

山澤逸平 編
2001年2月発行

CONTENTS

第1部
1. 資本主義と社会主義の歴史的な総括を超えて(バーナード・シャヴァンス)
2. 技術変化の習得能力を高めよ(カルロッタ・ペレツ)
3. 低所得国へもっと多くの開発金融を(クエシー・ボチウェイ)
4. 平等な所得分配は成長を早める(フランシス・スチュアート)
5. グローバル化への発展戦略(ディーパック・ナヤール)
6. 地域協力をもっと活用せよ(山澤逸平)
7. 1次産品問題に新しい国際戦略を(アルフレッド・メイゼルス)
8. 貿易自由化こそ発展の王道(アラン・ウィンターズ)
9. WTOルール下での工業化推進(アリス・アムスデン)
10. グローバルな制度改革の好機(ピーター・エヴァンス)
11. 農産物貿易拡大こそ貧困解決の鍵(ハンス・ビンスワンガー)
円卓会議報告論文一覧

第2部
はじめに
第1章 UNCTADの紹介
 第1節 UNCTAD成立の背景と起源
 第2節 組織構造
 第3節 決議プロセス:「グループ・システム」
 第4節 結語
第2章 世界とUNCTAD
 第1節 機関発足当時および興隆期:1960年代と1970年代初期
 第2節 経済ナショナリズムの動乱期:1970年代
 第3節 「第2次」冷戦と世界不況:1980年代
 第4節 東西関係の大変動期:1980年代後半から1990年代中期
 第5節 組織存続危機の時期:1990年代中期以降
第3章 現状に関する検討
 第1節 主要機関との関係
 第2節 グループ・システムと関連問題
 第3節 UNCTADの将来像:可能なシナリオ
付録:UNCTADの記録
参考文献
索引

付録