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現代イランにおける地方農村社会の構造変容 -革命・戦争とルースター・シャフルの形成-

調査研究報告書

鈴木 均 著
2008年10月発行
この報告書は中間報告書です。最終成果は
鈴木 均 編『現代イランの農村都市—革命・戦争と地方社会の変容』勁草書房、2011年2月発行
です。
はじめに
序 章
第1章 
現代イランの地方における都市化について
第1節 先行研究と革命前のイラン農村社会
第2節 革命後の政治過程とその社会的背景
  1. イラン革命とイラン・イラク戦争
  2. ハータミーの登場と地方行政改革
  3. 改革派の退潮とアフマディネジャードの登場
第3節 社会統計上の事実と調査の設計
  1. 人口統計センサス結果からの事実
  2. 本研究における現地調査の概要-第一段階を中心に
第4節 調査の具体的項目と本書における記述の方法

第2章 
ルースター・シャフル形成の一般的特徴
第1節 ルースター・シャフルの形成要因から見た諸類型
第2節 ルースター・シャフル形成の全国的傾向
  1. 町の歴史と交通・流通関係の諸特徴
  2. 行政、社会インフラの諸特徴
  3. 産業・経済上の諸特徴
  4. 水事情関係の諸特徴
  5. 人口流動性と社会構成の諸特徴

第3章 
東アゼルバイジャン州ミヤーネ周辺における具体相
第1節 はじめに-地域の特徴
第2節 トルキャマンチャーイの現状
第3節 トルキャマンチャーイの学校事情