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経済危機後の韓国:成熟期に向けての経済・社会的課題

調査研究報告書

奥田 聡 編
2005年3月発行
この報告書は中間報告書です。最終成果は
奥田 聡 編『経済危機後の韓国—成熟期に向けての社会・経済的課題—』研究双書No.558、2007年発行
です。
第1部 経済
第1章
はじめに
第1節 韓中経済関係の現状と特徴
第2節 中国経済の韓国への影響と課題
第3節 韓国の競争力強化と韓日経済協力
終わりに
参考文献

第2章
はじめに
第1節 財閥の現状
第2節 財閥をめぐる諸議論
第3節 財閥問題への政策対応
まとめ
参考文献

第3章
はじめに
第1節 経済危機以前の財政運用
第2節 経済危機後の財政運用
第3節 財政健全化への政策対応
おわりに
参考文献

第2部 社会
第4章
はじめに
第1節 「IMF経済危機」と雇用構造の変化
第2節 韓国の非正規労働者の実態
第3節 非正規労働者問題の政策的争点
第4節 経済危機以降の労使関係の変化と労働運動の新たな模索
参考文献

第5章
はじめに
第1節 自活支援事業の沿革
第2節 「就業貧困層」の動向と特徴
第3節 自活後見機関における就業者調査
おわりに -盧武鉉政権の改革案について-
参考文献

第6章
はじめに
第1節 経済危機後のグランドデザイン、「生産的福祉」と「参与福祉」
第2節 少子高齢社会に対応するセーフティネットづくり
第3節 実行上の問題と「発見された」課題
おわりに:もう一つの資本主義への調整
参考文献

第7章
はじめに
第1節 韓国における少子高齢化と経済への影響
第2節 日韓国民の年金に対する意識の差-痛みを受け入れ始めた日本と拒否する韓国
第3節 韓国の公的年金制度と問題点
おわりに:もう一つの資本主義への調整
参考文献