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アフリカにおける「人間の安全保障」の射程 —研究会中間成果報告—

調査研究報告書

望月 克哉 編
2004年3月発行
この報告書は中間報告書です。最終成果は
望月 克哉 編『人間の安全保障の射程-アフリカにおける課題-』研究双書No.550、2006年2月発行
です。
第1章
はじめに
第1節 人間の安全保障論の意義
第2節 人間の安全保障と平和構築
第3節 ルワンダ難民の場合
第4節 人間の安全保障と平和構築の相互調整に向けて
参考文献

第2章
はじめに
第1節 冷戦終結後における新たなアプローチの模索
第2節 『人間開発報告書1994』の問題提起
第3節 民衆の安全保障からの問題提起
第4節 予防外交と人間の安全保障
第5節 予防外交と人間の安全保障とのインターフェイス
第6節 予防外交と人間の安全保障をめぐる二つの立場
おわりに
参考文献

第3章
はじめに
第1節 カナダ政府の「人間の安全保障」政策と人道的介入
第2節 カナダ政府の政策の分析
第3節 人道的介入の問題点—「人間の安全保障」論からの危惧
第4節 脆弱な国家の人間の安全と人道的介入
参考文献

第4章
はじめに
第1節 難民問題の変質
第2節 「人間の安全保障」と難民問題
第3節 大湖地域の政治変動と難民
第4節 ルワンダ難民問題の位相
むすびにかえて
参考文献

第5章
はじめに
第1節 グループ/コミュニティ関係の歴史的展開
第2節 イフェ=モダケケ紛争の起源
第3節 紛争の政治化
第4節 紛争調停努力とその主体
第5節 「人間の安全保障」の限界
おわりに
参考文献

第6章
第1節 エチオピアにおける食糧安全保障政策の展開
第2節 エチオピア南西部における「豊かな」コーヒー栽培農村の幻像
第3節 人間中心の「食糧安全保障」に向けて
参考文献