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アジアの経済圏シリーズ

資源、資金、労働力などの新たな編成を求めて胎動しているアジアの地域経済圏の動向をさぐります。
動き出すASEAN経済圏-2008年への展望
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『動き出すASEAN経済圏-2008年への展望』
糸賀滋 編 / 1994年発行 / ISBN4-258-23006-8
ASEANがAFTA創設へと動いた背景、AFTA構想の概要、ASEAN内の各産業の発展動向と域内分業の現状、そして各国のAFTAへの対応等、ASEANの域内貿易・域内協力にかかわる諸問題を解明し、21世紀に向けたASEANの発展の方向を展望する。
90年代中国地域開発の視角-内陸・沿海関係の力学
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『90年代中国地域開発の視角-内陸・沿海関係の力学』
丸山 伸郎 編 / 1994年発行 / ISBN4-258-23005-1
税制改革による中央財政の強化や、市場の徹底による沿海から内陸への生産要素の移転促進など、1990年代の中国が抱える地域開発戦略の課題を多角的に分析。
バーツ経済圏の展望 : ひとつの東南アジアへの躍動
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『バーツ経済圏の展望 : ひとつの東南アジアへの躍動』
糸賀 滋 編 / 1993年発行 / ISBN4-258-23004-4
「戦場から市場へ」—印象的な言葉からタイ経済のインドシナ接近は始まった。また、東西冷戦構造の崩壊とカンボジア和平の実現をうけて、インドシナ諸国も世界経済への復帰をはかっている。今やNIESに追いつかんばかりのタイと、経済改革が実を結び、市場経済が根づきはじめたインドシナ諸国、この両者は今後どのような地域経済圏を築くのか。
長江流域の経済発展-中国の市場経済化と地域開発-
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『長江流域の経済発展-中国の市場経済化と地域開発-』
丸山 伸郎 編 / 1993年発行 / ISBN4-258-23003-0
1980年代に華南地域を中心に展開した中国の対外開放政策は、90年代に入り市場経済への転換が加速するとともに、中国最大の経済都市である上海へ、その重点を移しつつある。ナショナルプロジェクトとして推進されつつある上海浦東地区開発計画は、巨大な資源と市場を有する長江流域を国際経済とリンクすることで、中国の経済的景観に大きな転換をもたらす可能性をもつ。本書は国内外の資料を駆使し、上海をはじめ長江流域の経済発展の実態を描き出す。さらに、中国経済の市場化・国際化の下での地域経済構造の再編成の行方を展望する。
東北アジア経済圏の胎動 : 東西接近の新フロンティア
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『東北アジア経済圏の胎動 : 東西接近の新フロンティア』
嶋倉 民生 編 / 1992年発行 / ISBN4-258-23002-0
東北アジア地域における東西緊張緩和、中国などの対外開放政策の進展とともに、日本・中国東北部・南北朝鮮およびロシア極東地域からなる東北アジア経済圏の形成の動きが注目されつつある。本書は最新のデータに基づいて、地域内の発展の可能性と方向を描く。
華南経済圏-開かれた地域主義
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『華南経済圏-開かれた地域主義』
丸山 伸郎 編 / 1992年発行 / ISBN4-258-23001-3
中国における改革・開放政策は、地方分権化を促すとともに、対外開放政策の中心地である広東・福建両省を、より緊密に香港・台湾経済と結びつけた。いま華南には新たな経済圏が躍動しつつある。本書は最新のデータに基づき、華南の実態を描く。