skip to contents.

メキシコ法発展論   

翻訳シリーズ

33


翻訳シリーズ メキシコ法発展論 ■ メキシコ法発展論
■ ギリェルモ・フローリス マルガダン・S. 著、中川 和彦 訳
■ 477pp.
■ 1993年発行
■ ISBN4-258-13033-7
オンライン購入

CONTENTS

表紙・目次等 pdf

はしがき・序・第9版序・訳者まえがき pdf

第1章 先コルテース〈先スペイン期の〉法
第1節 歴史的背景
 1.一般的考察
 2.オルメカ
 3.マヤ
 4.チチメカ
 5.アステカ
 6.その他の諸文化
第2節 オルメカ、マヤ、チチメカ、およびアステカの法
 1.オルメカの法
 2.マヤの法
  (a)史料
  (b)マヤの公法と社会階級
  (c)マヤの家族法
  (d)マヤの刑法
 3.チチメカの法
 4.アステカの法
  (a)史料
  (b)アステカの公法
  (c)土地保有
  (d)戦争
  (e)アステカの租税制度
  (f)アステカ帝国の社会階級
  (g)アステカの家族制度
  (h)アステカの刑法
  (i)アステカとテスココの司法組織
  (j)アステカの訴訟
 5.先コルテース(先スペイン期)法の残存

第2章 スペイン法
第1節 一般的観察
第2節 12世紀までのスペイン法
第3節 12世紀から19世紀初頭のスペイン法

第3章 ヌエバ・エスパーニャ法
第1節 ヌエバ・エスパーニャ時代の概観
第2節 インディアス法
第3節 カリブ海時代の前奏曲。二つの世界観の接触の開始
第4節 インディアスにおける行政機構
第5節 司法組織
第6節 ヌエバ・エスパーニャの領土組織
第7節 旧大陸からインディアスへの移住
第8節 奴隷制度
第9節 エンコミエンダ
第10節 レパルティミエント
第11節 新たな入植中心地の設立
第12節 土地制度
第13節 ヌエバ・エスパーニャと関連したスペインの経済政策
第14節 ヌエバ・エスパーニャにおける衛生行政
第15節 ヌエバ・エスパーニャにおける教育
第16節 ヌエバ・エスパーニャの軍事組織
第17節 副王時代末期の国民所得
第18節 副王時代の王室財政
第19節 レアル・パトロナート(国王の聖職推挙権)
第20節 ヌエバ・エスパーニャにおける修道司祭
第21節 ヌエバ・エスパーニャの教区司祭
第22節 異端審問
第23節 協会の経済力
第24節 ヌエバ・エスパーニャの刑法
第25節 インディアスの私法
第26節 ヌエバ・エスパーニャの社会階層

第4章 独立への移行

第5章 サンタ=アナの時代

第6章 19世紀半ばのメキシコの経済的、政治的現実

第7章 自由主義の勝利

第8章 ポルフィリオの時代
第1節 全般的な諸局面
第2節 革命期に発令された立法

第9章 メキシコ革命
第1節 一般的展開
第2節 革命期に発令された立法
第3節 1917年憲法

第10章 1982年の危機までの革命後の時期
第1節 一般的な歴史背景
第2節 制度的革命党(PRI)と選挙制度
第3節 国民的統合への新たな道程
第4節 革命後の時代の法律の発展
 1.憲法
 2.行政法
 3.刑法
 4.裁判法
 5.国際公法
 6.国際私法
 7.農業法
 8.労働法
 9.社会法のその他の法令
 10.民法
 11.商法
 12.1920年から1982年の立法についての総括

第11章「メキシコ危機」の始まりから現在までのメキシコ法の展開

第12章 メキシコ革命以降の法文化の発展

終章

人名索引 pdf

年表 pdf