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研究双書

基礎研究成果をとりまとめた途上国研究専門書。

2013年

和解過程下の国家と政治
No.608
『和解過程下の国家と政治 アフリカ・中東の事例から』
佐藤 章 編 / 3,996円(本体価格 3,700円) / 2013年12月発行 / ISBN978-4-258-04608-9
紛争勃発後の国々では和解の名のもとにいかなる動態的な政治が展開されているのか。そしてその動態が国家のあり方にどのように作用するのか。綿密な事例研究を通して紛争研究の新たな視座を探究する。
高度経済成長下のベトナム農業・農村の発展
No.607
『高度経済成長下のベトナム農業・農村の発展』
坂田 正三 編 / 3,132円(本体価格 2,900円) / 2013年12月発行 / ISBN978-4-258-04607-2
高度経済成長期を迎え、ベトナムの農村も急速に変容しつつある。しかしそれは工業化にともなう農村経済の衰退という単純な図式ではない。ベトナム農業・農村経済の構造的変化を明らかにする。
ミャンマーとベトナムの移行戦略と経済政策
No.606
『ミャンマーとベトナムの移行戦略と経済政策』
久保 公二 編 / 2,376円(本体価格 2,200円) / 2013年3月発行 / ISBN978-4-258-04606-5
1980年代末同時期に経済改革・開放を始めたミャンマーとベトナム。両国の経済発展経路を大きく分けることになった移行戦略を金融,輸入代替・輸出志向工業,農業を例に比較・考察する。
環境政策の形成過程
No.605
『環境政策の形成過程 ——「開発と環境」の視点から——』
寺尾 忠能 編 / 2,700円(本体価格 2,500円) / 2013年2月発行 / ISBN978-4-258-04605-8
環境政策は、発展段階が異なる諸地域で、既存の経済開発政策の制約のもと、いかにして形成されていったのか。中国、タイ、台湾、ドイツ、アメリカの事例を取り上げ考察する。
南アフリカの経済社会変容
No.604
『南アフリカの経済社会変容』
牧野久美子 佐藤千鶴子 編 / 4,428円(本体価格 4,100円) / 2013年3月発行 / ISBN978-4-258-04604-1
アパルトヘイト体制の終焉から20年近くを経て、南アフリカはどう変わったのか。アフリカ民族会議(ANC)政権の政策と国際関係に着目し、経済や社会の現状を読み解く。
グローバル金融危機と途上国経済の政策対応
No.603
『グローバル金融危機と途上国経済の政策対応』
国宗 浩三 編 / 3,996円(本体価格 3,700円) / 2013年1月発行 / ISBN978-4-258-04603-4
激動する国際情勢の中で、開発途上国が抱えるミクロ・マクロの金融問題に焦点を当て、グローバル金融危機への政策対応のあり方を探る。