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国・テーマ インデックス

研究双書

基礎研究成果をとりまとめた途上国研究専門書。

2009年

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No.581

『現代アフリカ農村と公共圏』
児玉 由佳  編 / 4,104円(本体価格 3,800円) / 2009年発行 / ISBN978-4-258-04581-5
1980年代以降、経済自由化や民主化によって、サブサハラ・アフリカの農村は大きく変容しつつある。詳細な現地調査に基づいて、農村の社会変容を公共圏の視点から読み解く。

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No.580

『インド民主主義体制のゆくえ —挑戦と変容—』
近藤 則夫  編 / 5,400円(本体価格 5,000円) / 2009年発行 / ISBN978-4-258-04580-8
インド民主主義体制の現実を議会制度、労働運動、後進階級、草の根自治、地域主義、辺境の自治、ヒンドゥー民族主義、テロ問題、農村の極左武装闘争等から多面的に分析。

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No.579

『変容するベトナムの経済主体』
坂田 正三  編 / 3,888円(本体価格 3,600円) / 2009年発行 / ISBN978-4-258-04579-2
激変する経済・社会環境に戦略的に対応しながら生き残りや成長を模索するベトナムの経済主体。その姿を描き出すことを通して、ベトナムの経済発展の現状を再評価する。

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No.578

『地域の振興 —制度構築の多様性と課題—』
西川芳昭・吉田栄一  編 / 3,564円(本体価格 3,300円) / 2009年発行 / ISBN978-4-258-04578-5
地域興し運動では地元のイニシアチブが重要であるが、同時に外部者の関わり具合が成否の鍵となる。外部者が積極的に関わった各地の運動で、その成果はどう現れたのか。

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No.577

『アジア開発途上諸国の投票行動 —亀裂と経済—』
間 寧  編 / 4,428円(本体価格 4,100円) / 2009年発行 / ISBN978-4-258-04577-8
アジア途上国で有権者は何を基準に政権選択をしているのか。5カ国の定量分析により、政権の経済実績や社会の亀裂の重要性と、先進国との違いを明らかにした。

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No.576

『岐路に立つIMF —改革の課題、地域金融協力との関係—』
国宗 浩三  編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 2009年発行 / ISBN978-4-258-04576-1
アジア通貨危機などの大規模な資本収支危機の経験から、IMFは何を学び、また、学ばなかったのか。IMFの改革に向けた課題、地域金融協力との関係について探る。