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研究双書

基礎研究成果をとりまとめた途上国研究専門書。

2004年

国際経済参入期のベトナム
No.540
『国際経済参入期のベトナム』
石田暁恵・五島文雄 編 / 5,400円(本体価格 5,000円) / 2004年12月発行
WTO加盟をめざして国際経済への参入を深化させつつあるベトナム。市場経済化、行政改革、国際開発協力の現段階と立ち向かうべき課題を論じた地域研究報告
カンボジア新時代
No.539
『カンボジア新時代』
天川 直子 編 / 5,184円(本体価格 4,800円) / 2004年11月発行
1993年の新生カンボジアの誕生から既に10年。国際関係と国内政治経済体制の劇的な変化の下で、カンボジアの人々の暮らしはいかに変わりつつあるのか。詳細な現地報告である。
ファミリービジネスの経営と革新
No.538
『ファミリービジネスの経営と革新 -アジアとラテンアメリカ—』
星野 妙子 編 / 4,860円(本体価格 4,500円) / 2004年11月発行
度重なる経済危機と激しさを増す国際競争のもと、生き残りを模索するアジアとラテンアメリカの巨大ファミリービジネスの最新の姿を明らかにする 。
インドネシアの経済再編
No.537
『インドネシアの経済再編 -構造・制度・アクター』
佐藤 百合 編 / 5,076円(本体価格 4,700円) / 2004年10月発行
通貨危機と権威主義体制の崩壊を受けて混迷するインドネシア。経済の市場化、民主化に向けた「制度改革の実験」はどこまで成功したのか。再編期を読み解くインドネシア経済論。
金融グローバル化と途上国
No.536
『金融グローバル化と途上国』
國宗浩三久保公二 編 / 4,428円(本体価格 4,100円) / 2004年1月発行
金融のグローバル化とはいかなる現象か、またそうした現象は途上国経済にいかなる影響を及ぼすか。本書はマクロとミクロの双方の視点から近年の途上国金融問題を考察する。