研究双書
基礎研究成果をとりまとめた途上国研究専門書。
2000年
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No.511
『都市の誕生 —太平洋島嶼諸国の都市化と社会変容—』熊谷圭知・塩田光喜 編 / 4,200円(本体価格 4,000円) / 2000年12月発行 石器時代の只中に突如出現した都市。太平洋に展開される都市をめぐる憧憬と悲惨、光と闇、物質と精神の相克の中から生まれてくる新たな文明の形を通して、都市の根源に迫る |
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No.510
『金融と企業の再構築 —アジアの経験—』国宗 浩三 編 / 3,990円(本体価格 3,800円) / 2000年12月発行 通貨危機後のアジア諸国は、脆弱な銀行システムの再建、膨大な不良債権問題という困難な課題に直面している。本書では、理論的な枠組み提示と各国の事例研究を行う。 |
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No.509
『メキシコの産業発展 —立地・政策・組織—』谷浦妙子 著 / 4,305円(本体価格 4,100円) / 2000年12月発行 メキシコの自動車産業と電機電子産業が、北米自由貿易協定のもとで北米企業とどのような製品分業体制を形成しつつあるか、1940年代からの発展の過程を踏まえ分析する。 |
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No.508
『発展途上国の国家と経済』東茂樹 編 / 2,940円(本体価格 2,800円) / 2000年3月発行 韓国、台湾、タイ、マレーシア、メキシコ、ブラジルの6カ国・地域を対象に国家と社会の相互作用が経済政策を決定し運営するプロセスを明らかにする。 |
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No.507
『開発戦略の再検討 —課題と展望—』大野幸一・錦見浩司 編 / 3,150円(本体価格 3,000円) / 2000年3月発行 ロドリック、パーキンス、アイケングリーンら現代を代表する開発経済学者とともに、グローバル化、市場経済化、政府の役割等を考える。 |
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No.506
『経済発展と地域経済構造 —地域経済学的アプローチの展望—』大野幸一 編 / 2,730円(本体価格 2,600円) / 2000年3月発行 経済発展の構造とメカニズムを地域経済的要因(距離・集積効果など)に注目して理解する試み。地域経済学(空間経済学・新経済地理)アプローチの適用可能性を展望する。 |
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No.505
『21世紀の韓国経済 —課題と展望—』谷浦孝雄 編 / 3,360円(本体価格 3,200円) / 2000年3月 第1刷 / 2002年12月 第2刷発行 IMFに緊急融資を要請した韓国は99年にIMF時代の終了を宣言。本書は韓国の金融、企業労働の構造改革と主要産業を分析し、21世紀の韓国経済を展望する。 |
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No.504
『移行期中国の産業政策』丸川知雄 編 / 5,985円(本体価格 5,700円) / 2000年3月発行 中国の産業は本格的な市場経済化を迎え、急速な変貌を遂げつつある。新しい体制のもとで、政府の産業政策の果たす役割は何か。実証分析に基づき展望を試みる。 |
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No.503
『イラン国民経済のダイナミズム』原隆一・岩﨑葉子 編 / 2,835円(本体価格 2,700円) / 2000年2月発行 現代イランの国民経済の実態を、その歴史的成立過程、石油部門とのかかわり、諸産業の発展の様態などと絡めながら実証的に考察する。 |
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No.502
『タイの経済政策 —制度・組織・アクター—』末廣昭・東茂樹 編 / 4,620円(本体価格 4,400円) / 2000年1月 第1刷 / 2001年10月 第2刷発行 不況から経済ブームへと目まぐるしく変わったタイ。財政金融、産業、農村開発、労働、環境など分野別に政策と制度を徹底的に解明した初のタイ経済論。 |
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No.501
『アジア通貨危機 —その原因と対応の問題点—』国宗 浩三 編 / 3,045円(本体価格 2,900円) / 2000年1月発行 アジア通貨危機勃発の原因を探求するとともに、IMFをはじめとする国際社会の対応にどのような問題があったかを明らかにする。 |
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No.500
『現代アフリカの紛争 —歴史と主体—』武内 進一 編 / 4,830円(本体価格 4,600円) / 00年1月 第1刷 / 2001年10月 第2刷発行 近年アフリカで頻発する紛争の原因と特質は何か。エスニシティーやアイデンティティーは紛争といかに関わるのか。今日の紛争の意味を探る。 |



















