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研究双書

基礎研究成果をとりまとめた途上国研究専門書。

1999年

ラテンアメリカ新生産システム論
No.499
『ラテンアメリカ新生産システム論 —ポスト輸入代替工業化の挑戦— 』
小池洋一・堀坂浩太郎 編 / 4,104円(本体価格 3,800円) / 1999年10月発行
グローバル化のなかで変貌するラテンアメリカの生産システムを、企業体制・技術・雇用・企業間関係などについて論じ、産業の持続的発展のための構想を示す。
ガーナのココア生産農民
No.498
『ガーナのココア生産農民』
高根務 著 / 3,240円(本体価格 3,000円) / 1999年5月発行
この本は、「日本アフリカ学会研究奨励賞」「発展途上国研究奨励賞」の2つの学術賞を受賞しました。
地域の諸制度やジェンダー等の社会関係は国家政策といかに関連しながらアフリカ小農の行動を規定しているのか?フィールド調査に基づくアフリカ農村の実態分析。
南部アフリカ政治経済論
No.497
『南部アフリカ政治経済論』
林晃史 著 / 4,104円(本体価格 3,800円) / 1999年3月発行
冷戦の終結、南アフリカ共和国の民主化により南部アフリカ地域は大きく変貌している。本書はその変貌を政治・経済両面から追い、一つの南部アフリカ像を提示している。
アフリカ農村像の再検討
No.496
『アフリカ農村像の再検討』
池野 旬 編 / 1999年3月発行
アフリカ農村における社会経済実態調査の成果などをもとに、アフリカの農村について、マクロ・ミクロレベルから考察。またアフリカ農村の分析視角をめぐる理論的考察も試みる。
新生国家南アフリカの衝撃
No.495
『新生国家南アフリカの衝撃』
平野 克己 編 / 1999年3月発行
アフリカ大陸において、経済・軍事などで圧倒的な大国である南アフリカが、永きにわたる民主化闘争の末、漸く国際社会に参入を果たしたことがもたらす衝撃を、さまざまな方面から検討する。
ベトナムのドイモイの新展開
No.494
『ベトナムのドイモイの新展開』
白石 昌也 ・ 竹内 郁雄 編 / 1999年3月発行
新展開をむかえたドイモイ(刷新)下のベトナムが抱える政治・経済・社会面の諸問題のうち、特に早急な解明が必要とされる項目にスポットを当て、可能なかぎり克明に論じる。
発展途上国の都市住民組織 : その社会開発における役割
No.493
『発展途上国の都市住民組織 : その社会開発における役割』
幡谷 則子 編 / 1999年1月発行
アジア、アフリカ、ラテンアメリカから合わせて7カ国の事例を取り上げ、住民組織の形態と特質を把握したのち、都市問題、とくに住環境の悪化に対して住民がどのように対応してきたかを分析する。