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研究双書

基礎研究成果をとりまとめた途上国研究専門書。

1997年

市場と政府 : ラテンアメリカの新たな開発枠組み
No.482
『市場と政府 : ラテンアメリカの新たな開発枠組み』
小池 洋一 ・ 西島 章次 編 / 1997年5月発行
ラテンアメリカで進行している経済自由化の内容・成果・課題を、政治、法、経済、社会の多様な分野について検討し、開発の新たな枠組み、そこにおける市場、政府とそれらを補完する制度の役割を明らかにする。
中東新秩序の模索 : ソ連崩壊と和平プロセス
No.481
『中東新秩序の模索 : ソ連崩壊と和平プロセス』
清水 学 編 / 1997年3月発行
植民地香港の構造変化
No.480
『植民地香港の構造変化』
沢田 ゆかり 編 / 1997年3月発行
中東における中央権力と地域性 : イランとエジプト
No.479
『中東における中央権力と地域性 : イランとエジプト』
後藤 晃 ・ 鈴木 均 編 / 1997年4月発行
中東における中央権力と地域性 : イランとエジプト
南部アフリカ民主化後の課題
No.478
『南部アフリカ民主化後の課題』
林 晃史 編 / 1997年3月発行
各国の民主選挙後の政治体制の安定・不安定要因とアパルトヘイト体制の転換による各国と南アフリカの関係の変化の検討を通して、民主化後の南部アフリカ諸国の個々の動きと地域全体の動きを明らかにする。
東南アジアの経済開発と土地制度
No.477
『東南アジアの経済開発と土地制度』
水野 広祐 ・ 重冨 真一 編 / 1997年3月発行
東南アジア各国の土地利用、土地税に関する法制度の歴史と現状を、農村実態調査によるデータも含めて収集・分析。東南アジアの土地紛争の根底にある土地制度を分析する。
中国経済の国際化と東アジア
No.476
『中国経済の国際化と東アジア』
石原 享一 編 / 1997年4月発行
発展途上国の金融制度と自由化
No.475
『発展途上国の金融制度と自由化』
堀内 昭義 ・ 山田 俊一 編 / 1997年3月発行
日本の経験、国際的規制の進展を意識しながら途上国の金融自由化、規制の問題を明らかにし、金融自由化の国際的潮流の中での規制のあり方を、国別ケーススタディによって示す論文集。
現代南アジアの国際関係
No.474
『現代南アジアの国際関係』
近藤 則夫 編 / 1997年3月発行
95年度に実施した研究会「現代南アジアの国際関係の展望」の成果。90年代以降のこの地域の国際関係を展望する上で何らかの手がかりを提示する。
海洋島嶼国家の原像と変貌
No.473
『海洋島嶼国家の原像と変貌』
塩田 光喜 編 / 1997年3月発行
チリの民主化問題
No.472
『チリの民主化問題』
吉田 秀穂 著 / 1997年2月発行
チリの未完の「国民和解」と「民主化」(正確には再民主化)の問題に関し、便宜上その双方を「民主化問題」としてくくり、その歴史と現状を研究したものである。
アジアと民主主義-政治権力者の思想と行動-
No.471
『アジアと民主主義-政治権力者の思想と行動-』
岩崎 育夫 編 / 1997年1月発行
独立後の数十年の時期を対象に、アジア諸国において政治権力者が民主主義をどう理解し、体制・制度のなかに位置づけてきたか、いってみれば、「権力者の民主主義観」に分析視点をおくものである。民主主義の切り口からするアジア諸国の政治構造と動態分析の書という性格ももっている。
南アジアの社会変容と女性
No.470
『南アジアの社会変容と女性』
押川 文子 編 / 1997年1月発行
南アジア諸国のうちインドとバングラデシュを取り上げ、その政治、経済、社会の新しい動きのなかでの女性のあり方の変化を、多面的に分析。言い換えれば、女性という存在を、彼女たちの生きる社会の全体的な状況に照らし合わせつつ、具体的に考察している。