研究双書
基礎研究成果をとりまとめた途上国研究専門書。
1996年
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No.469
『韓国の自動車産業』水野 順子 著 / 1996年12月発行 乗用車の総輸出台数を伸ばしている韓国自動車産業が、先進国市場においては必ずしも輸出を伸ばしていない理由を探る。 |
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No.468
『ラテンアメリカの企業と産業発展』星野 妙子 編 / 1996年11月発行 ラテンアメリカの民間企業に焦点をあてて、その構造と行動の論理を明らかにし、あわせて、そのような論理とラテンアメリカの産業発展が抱える諸問題との関連を考察する。 |
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No.467
『タイ農村の開発と住民組織』重冨 真一 著 / 4,725円(本体価格 4,500円) / 1996年10月 第1刷 / 2002年11月 第2刷発行 参加型農村開発に不可欠の、住民組織化成立の形態、要因をさぐり、協同組織、コミュニティ、共有資源管理制度などの分析で、新たなタイ農村像を描く。 |
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No.466
『開発協力政策の理論的研究』石川 滋 編 / 1996年3月発行 |
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No.465
『GCC諸国の石油と経済開発 : 石油経済の変化のなかで』福田 安志 編 / 1996年5月発行 転換期にある湾岸アラビア諸国の経済開発の現状と問題点について、政治や社会の変化をふまえて分析を行い、今後の開発の方向性について考える。 |
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No.464
『韓国・台湾の発展メカニズム』服部 民夫 ・ 佐藤 幸人 編 / 1996年3月発行 |
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No.463
『アフリカの食糧問題 : ガーナ・ナイジェリア・タンザニアの事例』細見 眞也 ・ 島田 周平 ・ 池野 旬 編 / 1996年3月発行 |
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No.462
『ベトナムの市場経済化と経済開発』竹内 郁雄 ・ 村野 勉 編 / 1996年3月発行 アジア経済研究所の分科会の共同研究の成果。ベトナムの市場経済化の現状を、個々の課題の分析を通して明らかにし、成長の著しい東アジア経済圏の中で位置づけをはかる。 |
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No.461
『中央アジアの市場経済化 : カザフスタンを中心に』清水 学 ・ 松島 吉洋 編 / 1996年3月発行 |
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No.460
『ASEAN諸国の官僚制』岩崎 育夫 ・ 萩原 宜之 編 / 1996年3月発行 ASEAN諸国の政治と経済に重要なポジションを占める官僚制の制度と実態を総体的に解明。各国の実態を具体的に探りながら、官僚性の複合性と多様性を説明する。 |
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No.459
『発展途上国の都市政策と社会資本建設』小島 麗逸 ・ 幡谷 則子 編 / 1996年3月発行 中国大陸、上海、ソウル、マニラ、イスタンブル、ボゴタ、サンパウロ、南アフリカの各国、各都市を取り上げて、都市計画・政策の流れ、都市の財政機構、都市社会資本建設の実態の3側面を研究。 |
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No.458
『冷戦後の中米 : 紛争から和平へ 』石井 章 編 / 1996年3月発行 |
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No.457
『冷戦後の国際社会とアフリカ』林 晃史 編 / 1996年3月発行 冷戦構造の崩壊による先進諸国のアフリカへの関心の低下、援助の縮少によるアフリカとのかかわりの減少などを、米、日、独、英など各国や、世界銀行などの例をひき検証する。 |
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No.456
『部族と国家 : その意味とコートジボワールの現実』原口 武彦 著 / 1996年3月発行 部族とはどのような性格の集団であり、国家建設の過程でひとつの国民として統合され消滅していく存在なのか。また、いわゆる政治的民主化の制度的表現のひとつとして導入されつつある複数政党制は、多部族性という条件のなかでどのような展開を遂げるのか。このような問題意識のもとに、コートジボワールの動態を具体的に検討する。 |
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No.455
『NAFTAとアジア経済 : 自由化による地域統合への対応』谷浦 妙子 編 / 1996年1月発行 |






















