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アジア諸国の障害者法  —法的権利の確立と課題—

アジア7カ国の障害者法の発展状況を国連障害者権利条約に照らして考察。権利に基づくアプローチを視点に各国における障害者の権利確立の現状と課題を明らかにする。

■ アジア諸国の障害者法 —法的権利の確立と課題—
小林 昌之  編
■ 3,132円(本体価格 2,900円)
■ A5判
■ 228pp
■ 2010年
■ ISBN978-4-258-04585-3

CONTENTS

はじめに
第1節 障害モデル等の変容
第2節 障害者権利条約の骨子
第3節 アジア太平洋地域の動向と先行研究
第4節 本書の構成
第5節 若干の考察
おわりに

はじめに
第1節 韓国の障害者の現状と関連法制度
第2節 「障害者差別禁止及び権利救済等に関する法律」および同施行令
第3節 障害者差別禁止法施行以後の実施状況
第4節 「正当な便宜」について
おわりに

はじめに
第1節 障害者政策
第2節 障害者保障法改正の経緯
第3節 障害者保障法改正の内容
第4節 障害者の権利確立への課題
おわりに

はじめに
第1節 カンボジアにおける障害者の定義および統計
第2節 カンボジアにおける障害者をめぐる行政的枠組み
第3節 カンボジアにおける障害者の権利に関する法的枠組み
おわりに

はじめに
第1節 「仏暦2550年タイ王国憲法」における障害者の権利
第2節 「仏暦2550年障害者の生活の質の向上と発展に関する法律」における障害者の権利
おわりに

はじめに
第1節 インドにおける障害者の権利にかかわる法制度
第2節 1995年障害者法
第3節 司法および準司法手続きによる救済
おわりに

はじめに
第1節 フィリピンの障害者の概況
第2節 障害当事者団体と障害者差別
おわりに

はじめに
第1節 2008年法の背景と課題
第2節 2008年法の「障害者」の定義
おわりに