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発展途上国の企業とグローバリゼーション  

進展する経済グローバル化。激化する国際競争のもとで生き残りと飛躍をかけた変身を模索する発展途上国の企業。その実態をアジアとラテンアメリカの7カ国に探る。

■ 発展途上国の企業とグローバリゼーション
星野 妙子  編
■ 4,104円(本体価格 3,800円)
■ A5判
■ 350pp
■ 2002年3月

CONTENTS

はじめに
第1節 世界のセメント産業とセメックス
第2節 セメックスの急成長過程
第3節 セメックスの経営戦略
むすびにかえて

はじめに
第1節 ベネズエラ企業社会の大変動
第2節 衰退グループの事例分析
第3節 伝統的企業グループ衰退の要因
むすびにかえて

はじめに
第1節 経済自由化と競争環境の変化
第2節 企業の競争戦略
第3節 競争戦略と競争優位
むすび

はじめに
第1節 チリ企業の海外展開の進展
第2節 電力産業の事例
第3節 製紙・林業の事例
おわりに

はじめに
第1節 通貨危機後の上位企業グループにたいする構造改革政策
第2節 3大グループによる構造調整の実施
第3節 グループ内出資による資本の増強
第4節 所有構造の変化
第5節 経営構造の状況と次世代への継承
第6節 ガバナンスの行方-まとめにかえて

はじめに
第1節 中国の白物家電産業の発展-冷蔵庫の事例-
第2節 海爾の海外進出状況
第3節 海爾の海外進出の背景
第4節 海爾の競争優位-ホームベースの優位と独自の優位-
まとめ

はじめに
第1節 中進国の経済発展とグローバリゼーション:本章の枠組み
第2節 微笑み曲線が示すエイサーの戦略
第3節 エイサーの発展と再編
第4節 戦略はなぜ行き詰まったのか
むすび