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現代南アジアの国際関係  

95年度に実施した研究会「現代南アジアの国際関係の展望」の成果。90年代以降のこの地域の国際関係を展望する上で何らかの手がかりを提示する。

■ 現代南アジアの国際関係
近藤 則夫  編
■ A5判
■ 257pp
■ 1997年3月

CONTENTS

まえがき / 近藤 則夫

1. 南アジアの国際関係の諸次元
2. 国際関係の諸次元の交錯
3. 本書の構成

はじめに
第1節 インドと域外大国
第2節 インドと南アジア域内諸国
第3節 ラジーブ・ガンディー政権と「力」の外交
むすびにかえて

はじめに
第1節 スリランカにおける民族、政党、グループ
第2節 1949~82年のタミル民族運動
第3節 1983~88年のタミル民族運動
第4節 1989年以降のタミル民族運動
おわりに

はじめに
第1節 ファラッカ堰の建設
第2節 1977年協定の経緯
第3節 解決の可能性
おわりに

はじめに
第1節 アメリカのタイパキスタン援助と「核不拡散」
     「アフガニスタン」:1976~88年
第2節 対パキスタン援助からの撤退:1989~95年
おわりに

はじめに
第1節 SAPTA成立まで
第2節 SAARCの経済構造
第3節 SAPTAの内容
第4節 SAPTAの評価
第5節 SAPTAに対するインドの取り組み
おわりに

はじめに
第1節 インド・東南アジア関係の諸要因
第2節 1980年代における2国間関係の展開
第3節 ASEANとの関係強化
おわりに

はじめに
第1節 問題の所在
第2節 シャストリ政権と内政と外交の連繋
第3節 ジャナタ党政権における内政と外交の乖離
おわりに