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開発協力政策の理論的研究  

■ 開発協力政策の理論的研究
■ 石川 滋  編
■ A5判
■ 297pp
■ 1996年3月

CONTENTS

まえがき / 石川 滋

第1部 総論

はじめに
第1節 開発経済学の4つの基本仮定
第2節 計画経済的途上国と一般途上国
第3節 「構造調整」プログラムの基本戦略
第4節 世銀の開発戦略見直しの動き—結論のかえて

第1節 新しい分析フレームワークの必要性
第2節 理論モデルの模索
第3節 実証研究の方向づけ

第2部 財政金融政策

第1節 日本の経済発展と財政 —問題の所在
第2節 ベトナムの経済改革
第3節 財政の実態
第4節 税制改革
むすび

はじめに
第1節 発展途上経済における貯蓄・投資と金融政策
第2節 金融システムの発展
第3節 発展過程における金融改革をめぐる議論
第4節 韓国の金融市場形成
結論

第1節 金融的発展段階と社会的諸特性
第2節 アジア発展途上国の金融発展段階
第3節 経済発展における貨幣と金融仲介機能の役割
第4節 金融仲介機能の失敗
おわりに

第3部 企業額の生成

はじめに
第1節 開発経済学のなかの「企業家」
第2節 韓国の経験をみる視点
第3節 韓国の経験の再解釈
おわりに

第4部 プロジェクト評価

はじめに
第1節 伝統的プロジェクト評価と資本、貯蓄形成
第2節 貯蓄制約と外貨制約
第3節 貯蓄形成のメカニズム
結びにかえて