アジ研選書
理論から現場まで、専門家からビジネスマン・学生まで、幅広い分野でニーズに応える解説書。
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No.27
南アジアの障害当事者と障害者政策 —障害と開発の視点から—
森 壮也 編 / 2,730円(本体価格 2,600円) / 2011年12月28日発行 / ISBN978-4-258-29027-7 南アジアのインド、ネパール、バングラデシュ、パキスタンの障害当事者の運動を念頭に,各国の障害者政策や開発の問題を地域研究と障害研究をクロスさせて論じた最初の本。 |
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No.26
韓国の輸出戦略と技術ネットワーク —家電・情報産業にみる対日赤字問題—
水野 順子 編 / 2,940円(本体価格 2,800円) / 2011年12月14日発行 / ISBN978-4-258-29026-0 韓国政府が長年主張してきた対日貿易赤字の原因は、韓国企業の戦略的技術選択の結果であることを明らかにし、代表的な産業の分析を通してその実証を行う。 |
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No.25
台湾,香港と東アジア地域主義
竹内 孝之 著 / 1,995円(本体価格 1,900円) / 2011年2月1日発行 / ISBN978-4-258-29025-3 なぜ台湾と香港は東アジア地域主義の動きから取り残されてきたのか?両者の国際的地位、FTAへの姿勢、中国や他の主要国との関係を分析し、その背景と展望を見通す。 |
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No.24
中国「調和社会」構築の現段階
佐々木 智弘 編 / 2,205円(本体価格 2,100円) / 2011年2月1日発行 / ISBN978-4-258-29024-6 「調和社会」の構築に邁進してきた胡錦濤政権は成果を上げてきたのだろうか。問題を悪化させていないだろうか。「調和社会」の構築過程を検証してみよう。 |
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No.23
世界に広がるイスラーム金融 中東からアジア、ヨーロッパへ
濱田美紀・福田安志 編 / 3,885円(本体価格 3,700円) / 2010年12月24日発行 / ISBN978-4-258-29023-9 金利のつかない金融とは?イスラーム金融はイスラーム国の金融?国により地域により様々に異なるイスラーム金融の多様な現状を世界16カ国から眺める。 |
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No.22
メコン地域 国境経済をみる
石田 正美 編 / 5,985円(本体価格 5,700円) / 2010年3月31日発行 / ISBN978-4-258-29022-2 ODAの重点対象地域となったメコン地域で、東西経済回廊や南北経済回廊などの主要な国境地域のヒトとモノの動き、国境経済特別区形成の現状をレポート! |
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No.21
新興諸国の資本財需要 ロシアとベトナムの工作機械市場
水野 順子 編 / 2,625円(本体価格 2,500円) / 2010年3月18日発行 / ISBN978-4-258-29021-5 新興諸国のロシアとベトナムにおいて、高まる資本財需要を日本がシェアできるかどうかについて、資本財のなかでも日本が国際競争力をもつ工作機械に焦点を当てて分析する。 |
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No.20
中国の持続可能な成長 資源・環境制約の克服は可能か?
堀井伸浩 編 / 3,780円(本体価格 3,600円) / 2010年3月5日発行 / ISBN978-4-258-29020-8 中国の資源・環境問題は実際どの程度深刻でどのような対策が採られているのか。正確なデータに基づき、中国が抱える問題、対策と効果、将来展望について真の姿を描き出す。 |
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No.19
韓国のFTA —10年の歩みと第三国への影響—
奥田 聡 著 / 3,255円(本体価格 3,100円) / 2010年2月26日発行 / ISBN978-4-258-29019-2 米国、EUなど主要先進国とのFTAをまとめ、近年とみに積極的な展開を見せる韓国のFTA政策。その足取りと成果を点検するとともに、日本など第三国への影響を占う。 |
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No.18
中国農村改革と農業産業化 現代中国分析シリーズ3
池上彰英・寳劔久俊 編 / 3,465円(本体価格 3,300円) / 2009年12月25日発行 / ISBN978-4-258-29018-5 中国のアキレス腱と言われる「三農問題」。しかし農村改革と農業産業化によって、農村部も大きく変化している。本書は一次資料と現地調査からその実態を解き明かす。 |
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No.17
現代中国の政治的安定 現代中国分析シリーズ2
佐々木 智弘 編 / 2,415円(本体価格 2,300円) / 2009年3月16日発行 / ISBN978-4-258-29017-8 「中国の政治は安定しているか」。中国が抱える諸問題の現状、共産党の対応を分析し、常に投げかけられるこの問いへの答えを導きだそうと試みたのが本書である。 |
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No.16
インド経済:成長の条件
小田尚也 編 / 3,255円(本体価格 3,100円) / 2009年1月26日発行 / ISBN978-4-258-29016-1 インドの持続的で長期的な成長を考えるという観点から、新古典派的な視点に立ち、供給サイドを中心に考える。そして今後の経済成長にとって重要となる要素を選び、その現状と課題の検討する。 |
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No.15
中国 産業高度化の潮流 現代中国分析シリーズ1
今井健一・丁 可 編 / 3,780円(本体価格 3,600円) / 2008年発行 / ISBN978-4-258-29015-4 中国は近い将来日本を追い抜き、世界第二の経済大国となる。本書は現代中国を代表する産業のケーススタディを通じて、経済成長を牽引する高度化の潮流を解き明かす。 |
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No.14
21 世紀ラテンアメリカの左派政権:虚像と実像
遅野井茂雄・宇佐見耕一 編 / 4,515円(本体価格 4,300円) / 2008年発行 / ISBN978-4-258-29014-7 21 世紀ラテンアメリカの左派政権:虚像と実像 |
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No.13
エジプトの政治経済改革
山田 俊一 編 / 3,990円(本体価格 3,800円) / 2008年発行 / ISBN978-4-258-29013-0 エジプトの政治・経済・社会政策を再検討,その将来を展望する。 |
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No.12
ミャンマー経済の実像 -なぜ軍政は生き残れたのか-
工藤 年博 編 / 3,045円(本体価格 2,900円) / 2008年発行 / ISBN978-4-258-29012-3 2007年夏、ミャンマーでは大規模な反政府デモが発生した。軍政の統治20年を目前に起きた反政府運動の要因は何か。ミャンマー経済の実像から迫る。 |
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No.11
アフガニスタンと周辺国 -6年間の経験と復興への展望-
鈴木 均 編 / 2,940円(本体価格 2,800円) / 2008年発行 / ISBN978-4-258-29011-6 今ふたたび注目を集めているアフガン情勢。流動化するパキスタン・アフガニスタン関係には特に2章を割き、対外関係を中心に2007年7月までの最新情報をまとめた。 |
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No.10
中国西南地域の開発戦略
岡本信広 編 / 3,045円(本体価格 2,900円) / 2008年発行 / ISBN978-4-258-29010-9 中国経済の目覚ましい発展は,アジア諸国における産業再編をもたらした。中国経済の勃興とアジア諸国の産業再編の様子を,産業連関の視点から定量的に明らかにする。 |
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No.9
流域ガバナンス —中国・日本の課題と国際協力の展望—
大塚 健司 編 / 3,780円(本体価格 3,600円) / 2008年発行 / ISBN978-4-258-29009-3 「流域ガバナンス」という新たな視点から、水問題をめぐる中国と日本における制度改革の現状と課題についてケーススタディを通して検討を行い、今後の国際協力を展望する。 |
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No.8
東アジア物流新時代 —グローバル化への対応と課題—
池上寛・大西康雄 編 / 2,940円(本体価格 2,800円) / 2007年発行 / ISBN978-4-258-29008-6 グローバル化は国際分業を進め、物流を活発化させた。アジアでは港湾、空港などの物流インフラの整備が進む。アジアにおける国際物流の状況を項目別、各国別分析で検討する。 |
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No.7
FTAの政治経済学 —アジア・ラテンアメリカ7カ国のFTA交渉—
東茂樹 編 / 3,465円(本体価格 3,300円) / 2007年発行 / ISBN978-4-258-29007-9 FTA交渉を事例に、アジア・ラテンアメリカ7カ国の経済、産業面における変革と政治アクターの対応を分析。各国の制度的枠組や政策決定過程の特徴を浮き彫りにする。 |
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No.6
巨大化する中国経済と世界
小島麗逸・堀井伸浩 編 / 3,990円(本体価格 3,800円) / 2007年発行 / ISBN978-4-258-29006-2 中国経済の実態把握と、周辺諸国・世界経済へのインパクトを分析 |
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No.5
人間開発の政治経済学
野上 裕生 著 / 1,785円(本体価格 1,700円) / 2007年3月発行 / ISBN978-4-258-29005-5 「人間中心の開発」とは何か?「人間開発」という思想は世界に何を残したのか? 国連開発計画『人間開発報告書』をめぐる開発思想の葛藤と融合の歴史的展開を明らかにする。 |
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No.4
東アジアFTAと日中貿易
玉村 千治 編 / 3,360円(本体価格 3,200円) / 2007年2月発行 / ISBN978-4-258-29004-8 現状の日中貿易構造の特質と自由化に向けた問題点を浮き彫りにし、東アジアFTA構想における日中経済の役割を展望するうえでの重要な素材。 |
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No.3
一村一品運動と開発途上国 —日本の地域振興はどう伝えられたか—
松井和久・山神進 編 / 3,570円(本体価格 3,400円) / 2006年10月発行 / ISBN4-258-29003-3 大分県の一村一品運動が開発途上国の注目を集めている。現地調査を踏まえ、一村一品運動の何がどう開発途上国へ伝えられたかを探りながら、地域振興自体のあり方を検討する。 |
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No.2
躍動するインド経済 -光と陰-
内川 秀二 編 / 4,200円(本体価格 4,000円) / 2006年3月発行 / ISBN4-258-29002-5 インド経済にはITの急成長に見られる光といまだに貧困が存在し続けているという陰がある。本書は入門書として、インドの社会経済構造を明らかにした上で、経済改革の影響を分析しようと試みた。第1部では農業、労働市場、貧困削減について取り上げ、第2部では、経済改革が各産業に与えた影響を分析している。 |
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No.1
メコン地域開発 -残された東アジアのフロンティア-
石田 正美 編 / 4,515円(本体価格 4,300円) / 2005年11月発行 / ISBN4-258-29001-7 メコン河流域を拡大したタイ、カンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、中国雲南省をカバーする地域の開発を国際関係、インフラ、人材育成、産業の観点から詳細に分析。 |


































