skip to contents.

アジアを見る眼

読者層を学生、一般社会人に設定し、発展途上地域についての幅広い知識をわかりやすく提供しています。
貧困国への援助再考
No.111
『貧困国への援助再考 —ニカラグア草の根援助からの教訓—』
加賀美 充洋 著 / 1,058円(本体価格 980円) / 2009年10月発行 / ISBN978-4-258-05111-3
日本のODAは役に立ち、我が国の国際的な立場を強化しているのか。少額でも成果の高い「草の根・人間の安全保障無償資金協力」をニカラグアでの豊富な具体例と写真で解説する。
社会主義後のウズベキスタン
No.110
『社会主義後のウズベキスタン -変わる国と揺れる人々の心—』
ティムール・ダダバエフ 著 / 1,058円(本体価格 980円) / 2008年6月発行 / ISBN978-4-258-05110-6
ソ連邦と社会主義という制度が崩壊した後、人々はどのような理想や夢を抱き、悩みを抱えているのか。国家、社会、そして家族に対する考え方はどのように変化したのだろうか。
ロシア資源産業の『内部』
No.109
『ロシア資源産業の『内部』』
塩原俊彦 著 / 1,058円(本体価格 980円) / 2006年10月発行 / ISBN4-258-05109-8
世界的な関心を集めるロシアの石油・ガス産業を、政治との関係をはじめ企業集団ごとに詳細に分析した力作。
石油大国ロシアの復活
No.108
『石油大国ロシアの復活』
本村眞澄 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2005年3月発行
石油生産の回復とともに力強さを取り戻しつつあるロシア経済。サウジアラビアと並ぶ世界最大の産油国であるロシアの石油について、その特質を分析し、今後の方向を展望する。
貧困削減と世界銀行
No.107
『貧困削減と世界銀行 -9月11日米国多発テロ後の大変化-』
朽木昭文 著 / 1,188円(本体価格 1,100円) / 2004年9月発行
2001年9月11日米国同時多発テロが開発のあり方にも影響し、貧困削減が地球的な課題となった。本書は、世界銀行の貧困削減戦略を示し、筆者の成長戦略を提案する。
テヘラン商売往来-イラン商人の世界
No.106
『テヘラン商売往来-イラン商人の世界 -イラン商人の世界—』
岩﨑 葉子 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2004年7月発行
10年にわたる調査で覗いたイラン商人の世界。客あしらいや義理人情など、商売の極意を彼ら自身の言葉で綴る。宗教や政治の本では決して読めない生身のイランが見えてくる。
アジアの人口
No.105
『アジアの人口 -グローバル化の波の中で—』
早瀬保子 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2004年3月発行
多産多死から少子高齢化、児童労働と都市化、エイズ・SARSの拡大と国際労働移動など、多様なアジアの人口問題を考察し、その将来を展望する。
ガーナ
No.104
『ガーナ -混乱と希望の国—』
高根務 著 / 1,188円(本体価格 1,100円) / 2003年11月発行
カカオの産地として有名な、西アフリカの国、ガーナ。この国の豊かな文化と歴史を辿り、そして私たちと同時代を生きるガーナのくらしを、等身大の視点で描く。
中国の石油と天然ガス
No.103
『中国の石油と天然ガス』
神原達 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2002年12月発行
30年間中国の石油産業を調査してきた著者が、改革と発展を続ける石油、天然ガス産業の現状と将来を見通し、需要増大で大石油輸入国となる中国の石油安定確保政策をも論じる。
スラウェシだより
No.102
『スラウェシだより -地方から見た激動のインドネシア—』
松井和久 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2002年3月発行
スハルト政権崩壊前後の5年間をスラウェシ島で暮らした筆者が、激動のインドネシアを地方からの視点で捉えた臨場感あふれる観察記録。
北京からの「熱点追踪」
No.101
『北京からの「熱点追踪」 —現代中国政治の見方—』
佐々木 智弘 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2001年12月発行
共産党による一党支配はどのように維持されているのか北京大学、政治改革、日中関係、中国共産党の四つの舞台から、答えを探る。
イエメンものづくし
No.100
『イエメンものづくし —モノを通してみる文化と社会—』
佐藤 寛 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2001年3月発行
日本とは気候も歴史も文化も言語も異なる-「アラブの田舎」イエメン-そこで暮らしていると出会う奇妙なモノの数々、そんなモノどもの背景をのぞくことでイエメンの文化と社会を理解しようとする、地域研究者のフィールドノート。
アジア通貨危機と金融危機から学ぶ
No.99
『アジア通貨危機と金融危機から学ぶ』
国宗 浩三 著 / 1,512円(本体価格 1,400円) / 2001年3月発行
アジア通貨危機のメカニズムを解説し、その原因についての諸説を検討する。IMFの対応の問題点や、現在アジア諸国で進みつつある企業や銀行の再建についても考察する。