アジアを見る眼
読者層を学生、一般社会人に設定し、発展途上地域についての幅広い知識をわかりやすく提供しています。
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No.112
インド 児童労働の地をゆく
田部 昇 著 / 1,470円(本体価格 1,400円) / 2010年2月発行 / ISBN978-4-258-05112-0 インドの手織りカーペット、宝飾品、伝統的染織品の生産現場には学校にも通わずに働く幼い子ども達の姿がある。1990年代に行ったフィールド調査に基づきインドにおける児童労働の実態を報告し、開発論の視点から「いま、なぜ児童労働か」を問う。 |
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No.111
貧困国への援助再考 —ニカラグア草の根援助からの教訓—
加賀美 充洋 著 / 1,029円(本体価格 980円) / 2009年10月発行 / ISBN978-4-258-05111-3 日本のODAは役に立ち、我が国の国際的な立場を強化しているのか。少額でも成果の高い「草の根・人間の安全保障無償資金協力」をニカラグアでの豊富な具体例と写真で解説する。 |
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No.110
社会主義後のウズベキスタン -変わる国と揺れる人々の心—
ティムール・ダダバエフ 著 / 1,029円(本体価格 980円) / 2008年6月発行 / ISBN978-4-258-05110-6 ソ連邦と社会主義という制度が崩壊した後、人々はどのような理想や夢を抱き、悩みを抱えているのか。国家、社会、そして家族に対する考え方はどのように変化したのだろうか。 |










