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北京からの「熱点追踪」  —現代中国政治の見方—

アジアを見る眼

No.101

共産党による一党支配はどのように維持されているのか北京大学、政治改革、日中関係、中国共産党の四つの舞台から、答えを探る。


アジアを見る眼 北京からの「熱点追踪」 ■ 北京からの「熱点追踪」 —現代中国政治の見方—
■ 佐々木 智弘  著
■ 1,512円(本体価格 1,400円)
■ 新書判
■ 231pp.
■ 2001年12月発行
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CONTENTS

はじめに pdf / 佐々木 智弘


第1章 歴史と現実に翻弄される北京大学 pdf / 佐々木 智弘
1.盛大に催された創立百周年記念行事
2.独立採算性の明暗
3.キャベツと外貨の違いと通貨危機
4.今も続く軍事訓練
5.インドネシアでの華人襲撃事件への対応
6.学生の政治意識
7.二十一世紀を担う子供たち
8.「六.四天安門事件」への評価

第2章 政治改革はどこまで進んだか—選挙分析を中心として pdf / 佐々木 智弘
1.1998・99年の村民直接選挙
2.中国初の郷長直接選挙
3.海淀区人民代表選挙

第3章 成熟した関係にならない日中関係 pdf / 佐々木 智弘
1.テレビ番組「我們的留学生活—在日本的日子」への分かれる評価
2.江沢民の日本訪問
3.わかりあえない歴史問題
4.これからの日中関係

第4章 中国共産党の現状と展望 pdf / 佐々木 智弘
1.一党支配を支えてきたもの
2.新しい存在理由を求めて
3.潜在的な支持勢力
4.法輪功事件の波紋
5.中国共産党の相対化

あとがき  pdf / 佐々木 智弘