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ブラジル連邦共和国憲法 : 1988年  

経済協力シリーズ

No.154

80年代を通じて政治民主化への転換期を迎えたラテンアメリカ諸国。発展途上国が政治、社会の安定に有効な法体制のあり方を模索している点で、またラテンアメリカ全体の憲法現象をみる上でも重要なブラジルの憲法を翻訳紹介する。

■ ブラジル連邦共和国憲法 : 1988年

■ A5判
■ 258pp
■ 1991年3月30日

CONTENTS

まえがき / 矢谷 通朗

1. 憲法制定過程
2. 新憲法の特徴
3. 新憲法の立憲構造

前文 / 矢谷 通朗

第1章 基本的権利および保障について
第2章 社会権について
第3章 国籍について
第4章 参政権について
第5章 政党について

第1章 政治行政組織について
第2章 連邦について
第3章 連邦諸州について
第4章 市郡について
第5章 連邦区および直轄領について
第6章 干渉について
第7章 公共行政について

第1章 立法権について
第2章 行政権について
第3章 司法権について
第4章 司法行政に不可欠な職務について

第1章 国防自体及び戒厳自体について
第2章 国軍について
第3章 公共の治安について

第1章 国家租税制度について
第2章 公共財政について

第1章 経済活動の一般原則について
第2章 都市政策について
第3章 農業および農地政策ならびに農地改革について
第4章 国家金融制度について

第1章 一般規定
第2章 社会保険について
第3章 教育、文化およびスポーツについて
第4章 科学および技術について
第5章 社会通信について
第6章 環境について
第7章 家族、児童、青年および老人について
第8章 原住民について

憲法暫定規定 / 矢谷 通朗

索引 / 矢谷 通朗