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地域研究シリーズ

アジア経済研究所がこれまで30年間蓄積してきた、発展途上国全域にわたる膨大な研究成果の地域別・分野別集大成。
第13巻 ラテンアメリカ
No.13
『第13巻 ラテンアメリカ』
星野妙子米村明夫 編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 1993年発行
ラテンアメリカの発展理論/ラテンアメリカの経済/ラテンアメリカの政治・社会。
第12巻 アフリカ II
No.12
『第12巻 アフリカ II』
吉田昌夫 編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 1992年発行
都市化と労働力移動および労働者/工業化における資本の担い手/南部アフリカの政治経済変動/経済統合と地域間協力/政治体制・アフリカ社会主義と一党制。
第11巻 アフリカ I
No.11
『第11巻 アフリカ I』
吉田昌夫 編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 1991年発行
研究対象地域としてのアフリカ/部族とナショナリズムの関係/土地保有制度の特質/小農的生産構造と市場経済の浸透。
第10巻 中東
No.10
『第10巻 中東 —政治・社会』
長沢栄治 編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 1991年発行
アラブ民族主義/パレスチナ・イスラエル問題/イスラム原理主義の基盤はなにか。
第9巻 中東
No.9
『第9巻 中東 —経済』
鈴木弘明 編 / 3,132円(本体価格 2,900円) / 1992年発行
日本の中東経済研究/中東経済の後発性/農地改革と農業構造/協同組合と自主管理農場/石油産業と工業化の問題。
第8巻 南アジア
No.8
『第8巻 南アジア —政治・社会』
佐藤宏 編 / 3,132円(本体価格 2,900円) / 1992年発行
日本の南アジア政治・社会研究/南アジアの政治史/インド民主主義論/南アジアの国家機構/南アジア社会論。
第7巻 南アジア
No.7
『第7巻 南アジア —経済』
佐藤宏 編 / 3,132円(本体価格 2,900円) / 1991年発行
インド開発論の系譜/農地改革と水利問題/開放経済の可能性と限界は。
第6巻 東南アジア
No.6
『第6巻 東南アジア —政治・社会』
安中章夫 編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 1993年発行
東南アジア政治・社会論-接近のための枠組み(2論文):国民統合(2論文):域内・国際関係(3論文):体制・参加(2論文):文化・宗教(2論文)。
第5巻 東南アジア—経済
No.5
『第5巻 東南アジア—経済』
堀井健三 編 / 3,670円(本体価格 3,399円) / 1992年発行
農村実態調査の諸成果/土地改革の理論と政策/土地制度史と農村社会・経済史/経営者と企業集団の形成史。
第4巻 中国
No.4
『第4巻 中国 —政治・社会』
加々美光行 編 / 3,670円(本体価格 3,399円) / 1995年発行 / 残僅少発行
第I部は編者による書き下しの総論を、第II部では、政治過程論および政治状況論について各4論文を収録した。
第3巻 中国—経済
No.3
『第3巻 中国—経済』
中兼和津次・石原享一 編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 1992年発行
中国経済のマクロ分析/大躍進・文化大革命と技術/農業制度の研究/農村改革/経済改革/産業・技術・統計制度の発展/対外経済関係・香港・台湾。
第2巻 朝鮮半島
No.2
『第2巻 朝鮮半島』
谷浦孝雄 編 / 3,348円(本体価格 3,100円) / 1991年発行
韓国経済の工業化過程における諸問題/開発戦略としての「韓国工業化モデル」/社会の変化と政治/朝鮮革命と社会主義建設。
第1巻 地域研究論
No.1
『第1巻 地域研究論』
山口博一 著 / 2,160円(本体価格 2,000円) / 1991年発行
地域とはなにか/アジア認識と地域研究/地域研究の今日的課題を探る。