文字サイズ

標準
国・テーマ インデックス
図書館

アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、
基礎資料、及び最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。

【開館時間】 10:00~18:00
【電話番号】 043-299-9716

【休館日】 第2・4・5土曜、日曜
祝日、月末、年末年始

【最寄駅】
京葉線JR海浜幕張駅 徒歩10分

東アジア

韓国・北朝鮮に関する資料は、図書約25,000タイトル、継続受入雑誌65タイトルを数え、1950~60年代の希少な資料から現在の資料までを豊富に所蔵しています。なかでも約600冊の社史・団体史は、主に韓国の古書店から買い集めた貴重な資料です。そのほか、金日成著作集などの北朝鮮資料、韓国の経済発展を分析した学術資料などがあります。現地出版のハングル資料はもちろんのこと、日本語資料も充実しています。
中華圏(中国・香港・マカオ・台湾)に関する図書は、社会科学分野の中国語資料を中心に63,423タイトル、雑誌は681タイトル所蔵しています。このうち、108タイトルを継続受入しています。産業別・主題別年刊、統計資料も豊富です。また、政府統計は371タイトルを所蔵し、そのうち111タイトルを継続受入しています。現代中国研究、台湾研究で日本有数のコレクションです。
最新トピック

テーマ:台湾政治を知る4冊

隣国台湾では5月に蔡英文政権が発足し、報道が注目されています。李登輝政権以来、民主化が進んだ台湾政治と、新総統蔡英文の政治信条を読み解く資料をご紹介します。

地域資料紹介

図書

  • <朝鮮半島>参考図書紹介
    アジア経済研究所図書館が所蔵する主要な参考図書(レファレンスブック)について、地域別・国別に内容を紹介しています。
  • <中華圏>参考図書紹介
    アジア経済研究所図書館が所蔵する主要な参考図書(レファレンスブック)について、地域別・国別に内容を紹介しています。
  • 韓国の社史
    韓国企業社史の収集は韓国の経済発展や企業研究のための資料として研究者の協力のもと1990年代半ばから始められた。 目録リストは2007年4月1日現在の所蔵に基づく。
  • 中国の地方誌
    中国では「地方史」のことを「地方誌」と呼び、既に約2万冊以上が刊行されています。
    図書館で所蔵する約5,000冊を省・市・自治区別にご覧いただけます。
  • 華人・華僑関係資料リスト
    図書館が所蔵する中国語の華人・華僑関係図書を資料の対象国・地域に分け、タイトルのピンイン順に配列し、当館の請求記号を付けています。

政府刊行物・法律関連資料

  • 韓国の官報
    当研究所図書館では植民地解放後の新生大韓民国政府公報処発行の官報を原本で所蔵している。韓国でも当時期の巻号の原本は完全保存されていないので大変貴重な第一次資料。

統計

トピック別ガイド

  • 岡田文庫
    1930~1940年代に台湾で収集された日本語資料です。図書館が所蔵する資料目録と、岡田譲(オカダユズル)先生の業績です。
  • 張公権文書目録
    旧満州地域の接収統治機関として設立された東北行営の下、東北行営経済委員会主任委員として接収活動に当たった張嘉璈(号:公権)氏が入手した関係書類の目録です。
  • 新興地域の統計事情(韓国、中国、香港・台湾)
    科学技術振興機構の発行する月刊誌「 情報管理 」(2013年4月~6月)にアジア経済研究所職員が寄稿した、東アジアの統計事情・情報源・調査方法等を解説する連載記事。
    韓国  /  中国  /  香港・台湾
  • 中朝経済関係に関する文献調査
    中国と朝鮮民主主義人民共和国(以下北朝鮮)との経済関係について、2007年から2014年の間に中国で発表された論文の文献解題と統計データや、収集した論文等から得た情報により中国と北朝鮮の貿易・経済協力の状況などを概観し、その問題点、改善案などを紹介しています。
その他

国別レファレンスQ&A

インターネットリソースガイド

  • 朝鮮半島

国会図書館関西館アジア情報室(日本)

主な所蔵資料として、朝鮮語図書約3.3万冊、朝鮮語の継続年鑑・雑誌約1,100タイトル、継続新聞35紙、電子資料KISS(Korean studies Information Service System)など。(2013.3現在)

駐日韓国文化院図書映像資料室(日本)
約26,000冊の資料を所蔵。韓国語、日本語、英語をはじめその他の外国語で書かれた韓国文化関連図書を収集。文化や文芸、芸術に関する図書、年鑑や統計、芸術、美術分野の月刊雑誌(約30種)、韓国の日刊新聞、韓国の観光情報資料を所蔵。

国立中央図書館(韓国)
国立中央図書館は、国家の代表図書館として図書館法に基づき、国内外の情報資料を網羅的に収集整理し、国民に提供している。その他、国家書誌の作成および標準化、図書館職員の教育訓練、外国図書館との交流協力などの多様な活動を推進している。また、古文献や、学位論文、北朝鮮発行文献も所蔵。1945年10月15日に開館し、2014年10月末現在で980万冊を所蔵し、国内最大規模の図書館である。近年の動向としては、国立デジタル図書館創設(2012年8月18日)、国立障害者図書館開館(2012年8月18日)、国立世宗図書館開館(2013年12月12日)。

国会図書館(韓国)
韓国の国会に属する議会図書館。1952年2月20日に釜山で「国会図書室」という名前で開館。一般図書の所蔵数は380万冊、そのうち日本語図書は27万冊(2014年10月末現在)。

教保文庫(韓国)
教保文庫は、韓国全土に23店舗(2013年時点)を展開しており、永豊文庫とともに韓国を代表する大型書店。