図書館
利用案内
グループ学習室利用のご案内

日本貿易振興機構アジア経済研究所図書館(アジ研図書館)は、アジア、中東、アフリカ、ラテンアメリカ、オセアニアの開発途上国・地域の経済・政治・社会などに関する資料を世界各国から収集し、一般公開している図書館です。
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利用時間等は以下のとおりです。皆様のご利用をお待ちしております。
- 利用人数:
- 35名まで
- 利用時間:
- 10:00~17:45(ただし、当館の休館日は除きます)
- 利用条件:
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- 当館閲覧室の利用条件に準じてご利用ください。
- 館内でのパソコンの利用は可能です。
- どなたでもご利用になれますが、高校生以下の方がご利用になる場合には、指導教員などによる申込・同伴が必要になります。
- 会議・集会等の目的でのご利用はできません。
- 利用方法:
- 申込書に必要事項をご記入の上、利用希望日の7日前までに当館見学担当までメールまたはFAXでお申込ください。当館から確認のご連絡を差し上げます。
- 申込書:
- グループ学習室利用申込書

- チラシ:
- アジア経済研究所図書館 グループ学習室&見学ツアーご利用のご案内


今回、アジア経済研究所(通称.アジ研)を訪問してみて、私が一番魅力に感じたのは、雑誌の蔵書が多いことでした。やはり、研究というのは日々進んでいるもので、ある研究が図書になるまでに、長い時間がかかってしまいます。そのため、雑誌に掲載されている論文というのが、リアルタイムな情報として非常に価値が高いと思います。その雑誌の蔵書が多いというのは、アジ研の大きな魅力の一つだと思います。また、多くの蔵書を抱えるなかで、自分の欲しい情報を効率よく検索できるシステムも魅力の一つでした。
しかしながら、アジ研に関してネックとなっているのは、何といっても遠いということです。幕張という場所は、学校帰りに簡単に寄って帰れるというものではありません。もう少し近場にあれば、頻繁に利用することができたかもしれません。しかし、職員の方のお話によると、「NACSIS-ILL」という図書館間相互貸借システムがあるとのことでした。これによって、自分の大学の図書館でアジ研の資料を取り寄せることができます。これなら、私たちでもアジ研を有効に活用することができます。このシステムも大きな魅力だと思いました。
アジ研はどの図書館よりもアジアに詳しい図書館です。アジアに興味がある人にとって、欲しい情報を探す場として、ここ以上の施設はありません。今後もアジア研究の最先端として、さらに充実した施設になってほしいです。(埼玉大学経済学部経営学科4年 伊藤勇気さん)
My name is Sukchareonpong Rittapol from Thailand and this is my second time here.
This time my purpose is to find some data about healthcare in Thailand and I found valuable statistics to use in my dissertation.
I really hope that this kind of place can be around for researcher or even ordinary people who want to have more knowledge in their interested.
Before I go back, I just relax and read Thai news paper which I can't find in any other places.
Thank you for your warm welcome and hope to come back again. (埼玉大学大学院 Sukchareonpong Rittapolさん)
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2011年7月16日(土)に、埼玉大学経済学部の遠藤環先生と35名の学生さんがグループ学習室をご利用くださいました。当日は、ライブラリアンがOPACでの資料の探し方を説明した後、2グループに分かれて館内見学ツアーを行いました。午後は、大学院生は個人研究、遠藤ゼミの学部生や「タイ事情」受講生は、グループごとに文献資料を収集し、グループ学習室に持ち込んで共同研究を進めました。「タイ事情」受講生グループは、タイにおける労働事情、女性の地位、人身売買、移民問題などに関わる資料を収集し、研究発表のための準備を進めたそうです。
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