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図書館

アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、
基礎資料、及び最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。

【開館時間】 10:00~18:00
【電話番号】 043-299-9716

【休館日】 第2・4・5土曜、日曜
祝日、月末、年末年始

【最寄駅】
京葉線JR海浜幕張駅 徒歩10分

図書館

利用案内

グループ学習室利用のご案内

グループ学習室利用のご案内

館内写真1

館内写真3

プロジェクタ、スクリーンも
無料で貸し出します。

食堂の写真

Cafeteriaの風景

グループ学習室があります

アジ研図書館には、館内資料を持ち込んで自主学習をすることができる予約制の学習室(35名収容可能)があります。ご希望があれば、無料でプロジェクタやスクリーンをお貸しいたしますので研究活動にお役立てください。

地域専門のライブラリアンも協力します

アジ研図書館には、世界の地域ごとに専門のライブラリアンが常駐し、資料のご相談に応じています。 パソコンを使って所蔵資料の特色や利用方法、ホームページの活用方法をご説明します。

様々な利用者様にご利用頂いています

  • 宇都宮大学 様 (2014年6月 7名)
  • 神田外語大学 様 (2014年7月 30名)
  • 埼玉大学 様 (2014年6月 38名)
  • 上智大学 様 (2014年7月 18名)
  • 拓殖大学 様 (2013年8月 3名)
  • 千葉県立幕張総合高校 様 (2014年7月 7名)
  • 東洋大学 様 (2014年6月 11名)
  • 明治大学 様 (2012年7月 20名)
  • 明治学院大学 様 (2012年5月 4名)

ゼミ合宿にも最適です

長期休暇を活かしてアジ研近辺に宿泊し、数日間じっくりアジ研図書館で研究してみませんか。平日は食堂(cafeteria)も営業しています。

参考:近隣の合宿所

利用時間等は以下のとおりです。皆様のご利用をお待ちしております。

利用人数:
35名まで
利用時間:
10:00~17:45(ただし、当館の休館日は除きます)
利用条件:
  • 当館閲覧室の利用条件に準じてご利用ください。
  • 館内でのパソコンの利用は可能です(無線LAN有り)。
  • どなたでもご利用になれますが、高校生以下の方がご利用になる場合には、指導教員などによる申込・同伴が必要になります。
  • 会議・集会等の目的でのご利用はできません。
利用方法:
利用希望日の7日前までに申込フォームに必要事項をご記入の上、お申込ください。当館から確認のご連絡を差し上げます。
チラシ:
アジア経済研究所図書館 グループ学習室&見学ツアーご利用のご案内

館内写真1

book

図書館内見学ツアー(所要時間:20分)

見学会の基本コースです。図書館スタッフが様々な蔵書の特徴をご説明しながら、全館をご案内します。

オプショナル・プログラム

「図書館内見学ツアー」に下記のプログラムを加えることができます。 組合せ・時間等はご相談に応じます。

  1. 1. アジア経済研究所のご紹介(30分)
  2. 研究所の歴史や活動をDVD映像でご紹介します。
  3. 2. 地域別所蔵資料の概要・利用方法説明会(30分~)
  4. 所蔵資料の概要・探し方の他にも、ご要望に応じて特定の地域に関する所蔵資料の特色などをご説明します。
  5. 3. 電子資料の利用案内(30分~)
  6. オンラインデータベース、電子ジャーナルの利用方法について詳しくご説明します。

見学者実績(一部)

  • ハーバード大学 様 (2014年 85名)
  • 神田外語大学 様 (2014年 77名)
  • 国連アジア太平洋統計研修所(SIAP) 様 (2014年 48名)
  • 埼玉大学 様 (2014年 38名)
  • 上智大学 様 (2014年 18名)
  • 愛知県立大学 様 (2014年 12名)
  • 同志社大学 様 (2014年 12名)
  • 一橋大学 様 (2013年 12名)
  • 東洋大学 様 (2014年 11名)
  • JICA 様 (2014年 10名)
  • 東呉大学 様 (2014年 10名)
  • 明海大学 様 (2013年 10名)
  • 名城大学 様 (2012年 10名)
  • 千葉大学 様 (2014年 8名)
  • 宇都宮大学 様 (2014年 7名)
  • 東京農業大学 様 (2014年 6名)
  • ハワイ大学 様 (2012年 6名)
  • 高崎経済大学 様 (2013年 6名)
  • 敬愛大学 様 (2013年 5名)
  • 慶應義塾大学 様 (2014年 3名)
  • 拓殖大学 様 (2013年 3名)
  • 日本大学 様 (2014年 3名)
  • 明治大学 様 (2014年 3名)
  • メキシコ・グアダラハラ大学 様 (2012年 3名)
  • フィリピン大学 様 (2014年 2名)
  • 東京大学 様 (2014年 1名)
  • 京都大学 様 (2014年 1名)
  • 国立中山大学(台湾) 様 (2013年 1名)
  • 大使館関係者、外国人研究者、民間企業の方々など多数

見学申込方法

図書館見学申込フォームに必要事項を記入の上お申し込みください。

お問い合わせ

アジア経済研究所図書館 見学担当
TEL: 043-299-9716
FAX: 043-299-9734
e-mail: Libtour@ide.go.jp

グループ学習室ご利用のご感想

今回、アジア経済研究所(通称.アジ研)を訪問してみて、私が一番魅力に感じたのは、雑誌の蔵書が多いことでした。やはり、研究というのは日々進んでいるもので、ある研究が図書になるまでに、長い時間がかかってしまいます。そのため、雑誌に掲載されている論文というのが、リアルタイムな情報として非常に価値が高いと思います。その雑誌の蔵書が多いというのは、アジ研の大きな魅力の一つだと思います。また、多くの蔵書を抱えるなかで、自分の欲しい情報を効率よく検索できるシステムも魅力の一つでした。
しかしながら、アジ研に関してネックとなっているのは、何といっても遠いということです。幕張という場所は、学校帰りに簡単に寄って帰れるというものではありません。もう少し近場にあれば、頻繁に利用することができたかもしれません。しかし、職員の方のお話によると、「NACSIS-ILL」という図書館間相互貸借システムがあるとのことでした。これによって、自分の大学の図書館でアジ研の資料を取り寄せることができます。これなら、私たちでもアジ研を有効に活用することができます。このシステムも大きな魅力だと思いました。
アジ研はどの図書館よりもアジアに詳しい図書館です。アジアに興味がある人にとって、欲しい情報を探す場として、ここ以上の施設はありません。今後もアジア研究の最先端として、さらに充実した施設になってほしいです。(埼玉大学経済学部経営学科4年 伊藤勇気さん)

My name is Sukchareonpong Rittapol from Thailand and this is my second time here. This time my purpose is to find some data about healthcare in Thailand and I found valuable statistics to use in my dissertation.
I really hope that this kind of place can be around for researcher or even ordinary people who want to have more knowledge in their interested.
Before I go back, I just relax and read Thai news paper which I can't find in any other places. Thank you for your warm welcome and hope to come back again. (埼玉大学大学院 Sukchareonpong Rittapolさん)

2011年7月16日(土)に、埼玉大学経済学部の遠藤環先生と35名の学生さんがグループ学習室をご利用くださいました。当日は、ライブラリアンがOPACでの資料の探し方を説明した後、2グループに分かれて館内見学ツアーを行いました。午後は、大学院生は個人研究、遠藤ゼミの学部生や「タイ事情」受講生は、グループごとに文献資料を収集し、グループ学習室に持ち込んで共同研究を進めました。「タイ事情」受講生グループは、タイにおける労働事情、女性の地位、人身売買、移民問題などに関わる資料を収集し、研究発表のための準備を進めたそうです。