文字サイズ

標準
国・テーマ インデックス
図書館

アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、
基礎資料、及び最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。

【開館時間】 10:00~18:00
【電話番号】 043-299-9716

【休館日】 第2・4・5土曜、日曜
祝日、月末、年末年始

【最寄駅】
京葉線JR海浜幕張駅 徒歩10分

図書館

アジア経済研究所図書館・千葉大学附属図書館連携

資料展&講演会「本と旅する東南アジア」

  

資料展では、タイ、インドネシアを中心に、アジア経済研究所図書館の豊富な東南アジア関連コレクションを展示しました。
また講演会では、アジア経済研究所の研究員が「となりのアメージング・タイランド―日本との関係から見るタイ王国―」をテーマに、タイ王国の魅力を紹介しました。

<資料展>

「本と旅する東南アジア――アジ研図書館資料展――」

開催日時

2017年11月25日(土曜)~12月24日(日曜)

会場

千葉大学附属図書館(本館) N棟3階東ブックツリー

資料展観覧者の感想
  • 写真・フォトエッセイが興味深かったです。色の鮮やかさに国柄を感じました。
  • 一般に見受けない書籍を知ることができました。アジ研70万蔵書の情報を活用していくことが肝要と思いました。
  • タイ国王死去に伴う退位が、我が国天皇退位と重なるものがあり、ブルネイ等各国の皇(王)室制度を考える機会となりました。その意味からも良い展示でした。
  • 言語の壁がありますが、挟んであるお薦め解説が有効でした。
  • 東南アジア諸国の政治や経済について知ることができて面白かったです。

  

<講演会(1210あかりんアワー)>

「となりのアメージング・タイランド――日本との関係から見るタイ王国――」

プーケットなど世界でも有数の観光地を有し、「微笑みの国」として知られるタイ。一方で近年、街頭デモ、クーデター、国王崩御といったニュースが続く国でもあります。遠い海のかなたで変動しつつあるように見えるタイですが、私たち日本と密接な関係を持っており、その変化は実は私たちの生活とも無縁ではありません。近くて遠いアメージング・タイランドについて、写真を交えてご紹介します。

開催日時

2017年12月1日(金曜)12時10分~12時40分

会場

千葉大学附属図書館N棟1階 プレゼンテーションスペース

講師

青木 まき (ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センター 東南アジアⅠ研究グループ)

講演会参加者

18名

講演会参加者の感想
  • 東南アジア、南米、中東などの歴史等に興味があるので、非常に面白い講演会で参考になりました。ぜひ研究所図書館を利用したいです。
  • タイに一層親しみが持てました。
  • 貴重な機会をありがとうございます。タイへ行ってみたいと思っているのでとても興味深かったです。