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開発スクール
(IDEAS)

開発スクール(略称:イデアス(IDEAS))は、開発専門家の育成を目指して、研修を行っています。 日本人研修プログラムの卒業生修了生の多くが、国際開発や国際協力の分野で活躍しています。 2015年度までの修了生263人のうち238人が、同プログラム修了後、国際協力や開発途上国ビジネスに従事しました。また過去、修了生のうち40人が国連機関に、29人が世界銀行・アジア開発銀行などの多国間開発金融機関において勤務しました。

開発スクール(IDEAS)

お知らせ

2017年
  • 現役日本人研修生(第27期)がブログ「Life@イデアス」を始めました。(2017年2月4日)
  • デューク大学のFrancis Lethem教授を講師に迎え、集中講義「Managing the Project Cycle towards Conflict Sensitive [sustainable] Development」を行いました。(2017年1月30日~2月3日)
  • 5期生・北原直美さん(国連人口基金UNFPAモンゴル事務所長) が、モンゴルにおける子どもや妊産婦の健康と、それに取り組むUNFPAの活動について動画でアピールしました。(2017年1月20日)
  • 26期外国人研修生・Mohammad Mahabub Alam (Ministry of Public Administration, Bangladesh)の寄稿した記事 "Trump's Proposed Tariff on Chinese Imports: What It means for Bangladesh"が、バングラデシュの日刊紙The Daily Starに掲載されました。(2017年1月6日)
  • 6期生・坂田正三さん(日本貿易振興機構アジア経済研究所)が執筆した「ベトナム現代政治研究の最前線」(途上国研究の最前線 第12回)が『アジ研ワールド・トレンド』2017年1月号(No. 255)に掲載されました。
2016年
2015年
2014年
  • 外国人研修生 ヴィリヤ・チャンタパスークさん(ラオス)と千葉東高校の生徒との交流に関する記事が千葉日報に掲載されました(2014年12月11日)。
  • 8期生・ 辻田祐子 さん(日本貿易振興機構アジア経済研究所)が編著 Inclusive Growth and Development in India: Challenges for Underdeveloped Regions and the Underclass, Palgrave Macmillan, 2014 を出版しました。
  • 3期生・ 工藤年博 さん(日本貿易振興機構アジア経済研究所)のインタビュー記事「改革は総選挙次第(ミャンマー特集)」論文が、日本経済新聞(2014年11月25日)に掲載されました。
  • 2期生・ 黒田一雄 さん(早稲田大学)の論文「教育MDGsとEFA現状と展望—ポスト2015の国際枠組みの形成に向けて— 」(特集:国際教育開発協力のこれまで・これから)が、 『アジ研ワールド・トレンド』 2014年12月号(No.230) に掲載されました。
  • 5期生・小松太郎さん(上智大学)の論文「教育と「人間の安全保障」—自由の拡充への支援—」(特集:国際教育開発協力のこれまで・これから)が、 『アジ研ワールド・トレンド』 2014年12月号(No.230) に掲載されました。
  • 当スクールが 「国際協力キャリアフェア2014」 (国際開発ジャーナル社主催、2014年11月15日)に出展しました。同日午前に当スクールが開催したセミナーにおいては、21期生・深町英樹さん、(アライアンス・フォーラム財団)、21期生・山田啓子さん(JICA)、23期生・今尾江美子さん(JICA)に登壇いただきました。
  • 6期生・ 坂田正三 さん(日本貿易振興機構アジア経済研究所)が執筆したフォトエッセイ「 ラオス・カンボジアのベトナム人 」が、『アジ研ワールド・トレンド』 2014年11月号(No.229)に掲載されました。
  • 15期生・ 工藤友哉 さん(日本貿易振興機構アジア経済研究所)の論文「 若年婚—その背景と開発経済学— 」が、『アジ研ワールド・トレンド』 2014年8月号(No.226)に掲載されました。
  • 2期生・粕谷祐子さん(慶應義塾大学)が、著書 『比較政治学』 ミネルヴァ書房、を出版しました。
  • 2期生・粕谷祐子さん(慶應義塾大学)が、訳書 『民主主義対民主主義 [原著第2版]:多数決型とコンセンサス型の36カ国比較研究』 (著者:アレンド レイプハルト、共訳者: 菊池啓一 )勁草書房、を出版しました。
  • 2014年10月1日に、第24期外国人研修生と第25期日本人研修生の入学式を行いました。
  • 当スクールが、国際開発ジャーナル社『国際協力ガイド2016』の80-81ページに紹介されています。同記事には23期生・梶由利子さん(ロンドン大学東洋アフリカ研究学院在学中)、14期生・井川真理子さん(システム科学コンサルタンツ)も登場しています。
  • 14期生・福田小鈴さん(クラウンエイジェンツ・ジャパン)が、国際開発ジャーナル社『国際協力ガイド2016』の114ページに紹介されています。
  • 15期生・柴土真季さん(三菱東京UFJ銀行)が、 MUFG CSR Report 2014 で、同行の環境社会配慮の取り組みとして、「赤道原則」を紹介しています。
  • 2013年度外務省ODA評価 「開発人材育成及び開発教育支援の評価」報告書 の16ページ、54ページ、60ページで、当スクールの研修成果が言及されました。
  • 11期生・日向裕弥さん(日本貿易振興機構)執筆の記事「中小企業海外展開のツボ 中国、商標登録が取引条件に」が日経産業新聞(2014年8月28日)に掲載されました。
  • 4期生・戸堂康之さん(早稲田大学)執筆の記事「アジアと中所得の罠 排他性が成長・革新阻む」が日本経済新聞(2014年8月27日)に掲載されました。
  • 事務局長・教授・ 山形辰史 と教授・ 森壮也 が共編者となっている本(Poverty Reduction of the Disabled, edited by S. Mori, C.M. Reyes and T. Yamagata)がRoutledgeから出版されました。
  • 1期生・服部亮三さん(大和総研)執筆の記事「ミャンマーと「資源の呪い」」が日経産業新聞(2014年8月7日号)に掲載されました。
  • 事務局長・教授・ 山形辰史 のインタビュー記事「エキスパートの視点 バングラデシュの縫製業 労働環境改善は途上」が日経産業新聞(2014年7月25日)に掲載されました。
  • 3期生・ 工藤年博 さん(日本貿易振興機構アジア経済研究所)の論文が、Wall Street Journal(2014年6月9日号)の記事 “Gap Dipping Toes in Myanmar”に引用されました。
  • 3期生・ 工藤年博 さん(日本貿易振興機構アジア経済研究所)と事務局長・教授・ 山形辰史 が執筆陣に加わっている本( The Garment Industry in Low-Income Countries , edited by T. Fukunishi and T. Yamagata)がPalgrave Macmillanから出版されました。
  • 4期生・戸堂康之さん(早稲田大学)、3期生・工藤年博さん、教授・佐藤寛、教授・武内進一、事務局長・教授・山形辰史が講師となった 講演会「これからの国際協力と日本のODA -現地の視点から考える-」 の動画が公開されました。
    (佐藤寛の講演、戸堂康之さんの講演、パネル・ディスカッション)
  • イデアス実践講座「よくわかる国際開発」  2014年4月12日(土曜)、4月13日(日曜)
2010年~2013年