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開発スクール
(IDEAS)

開発スクール(略称:イデアス(IDEAS))は、開発専門家の育成を目指して、研修を行っています。 日本人研修プログラムの卒業生修了生の多くが、国際開発や国際協力の分野で活躍しています。 2015年度までの修了生263人のうち238人が、同プログラム修了後、国際協力や開発途上国ビジネスに従事しました。また過去、修了生のうち40人が国連機関に、29人が世界銀行・アジア開発銀行などの多国間開発金融機関において勤務しました。

開発スクール(IDEAS)

カリキュラム

講師からのメッセージ

開発スクールのカリキュラムは、将来「開発専門家」として、現地のニーズを理解したうえで、それをドナーである日本国民や国際社会に説明し、必要な開発プログラムをデザインすることのできるプロフェッショナルを養成するために構成されています。理想のカリキュラムを求めて、常に改善が試みられています。

開発スクールの役割は開発に関する知識を研修生に伝えることだけではありません。研修生がその後の半生を費やすであろう開発という仕事の意義およびあるべき姿について研修生と共に議論し、卒業後の進路も一緒に考えます。研修生が開発という道に生きる決意を固める手助けをすることも開発スクールの重要な役割です。

山形辰史
開発スクール(IDEAS)事務局長