文字サイズ

標準
国・テーマ インデックス
開発スクール
(IDEAS)

開発スクール(略称:イデアス(IDEAS))は、開発専門家の育成を目指して、研修を行っています。 日本人研修プログラムの卒業生修了生の多くが、国際開発や国際協力の分野で活躍しています。 2015年度までの修了生263人のうち238人が、同プログラム修了後、国際協力や開発途上国ビジネスに従事しました。また過去、修了生のうち40人が国連機関に、29人が世界銀行・アジア開発銀行などの多国間開発金融機関において勤務しました。


研修中、日本人研修生は、当スクール外国人研修プログラムにおいてアジア・アフリカから招聘した行政官と共に学び、交流することができます。スクール見学を随時受け付けています。

開発スクール(IDEAS)

よくあるお問い合わせ

入学資格等

Q1. 日本人だけが応募できるのですか?
A1. 日本国籍を有する人の他、日本永住者も受け付けます。

Q2. 4年制大学の卒業資格は不可欠でしょうか?
A2. 不可欠です。ただし、開発スクール入学前の卒業見込み者も含みます。

Q3. 大学院卒でも応募できますか?
A3. できます。応募の際は学部と大学院両方の学業成績証明書を提出してください。

Q4. 大学院在学中でもかまいませんか?
A4. 休学すれば可能ですが、スクールの授業密度は大変濃いので、両立は困難です。

Q5. なぜ短大卒では応募できないのですか?
A5. 2年目に海外留学することをキャリアパスの標準としており、マスターコースに入学するためには、学士号を取得している必要があるからです。

Q6. 大学や大学院での専攻分野に何か条件があるのですか?
A6. 専攻分野指定はありません。

Q7. 応募に年令制限はありますか?
A7. ありません。

Q8. TOEFL(iBT)88に満たないと応募できませんか?
A8. できます。ただし、応募者数によっては書類選考で不利になります。また実際に入学した際、TOEFL(iBT)88相当以上の英語力がないと授業についていくことが難しいのが実状です。

Q9. 現在の職を休職して入学できますか?
A9. 所属する企業等の機関が推薦または承認した場合、可能です。過去には会計検査院等の例があります。なお、研修費用は個人もしくは所属先の負担とします。

必要な書類(願書の入手とその他必要な添付書類)

Q10. 願書の入手はどうすればいいのですか?
A10. スクール募集要項のサイトよりダウンロードしてください。
ダウンロード出来ない場合、返信用封筒<A4が入る大きさ(角形2号: 240mm×332mm)、205円分の切手貼付、送付先住所氏名明記>を同封し、表に「募集要項請求」と朱書きの上、開発スクールに郵便でお申し込みください。

Q11. エッセーは、和文と英文の両方が必要ですか?
A11. 必要です。必ず日本語と英語両方のエッセーを提出してください。

Q12. エッセーの内容は、和文と英文で一致していないといけないでしょうか?
A12. テーマが共通の場合は、内容が一致するのは自然なことです。ただし、一方がもう一方の完全な翻訳である必要はありません。

Q13. 必要書類(卒業証明書等)が間に合いそうもないのですが。
A13. 後から証明書類を提出しても結構です。ただし、願書は必ず受付期間中に提出し、証明書類が後になる旨のメモを添付してください。なお、応募者数によっては不利になることもありえます。

Q14. 卒業証明書、学業成績証明書は、日本語と英語の両方必要ですか?
A14. どちらか片方あれば結構です。

出願・書類選考

Q15. 願書受付期間はいつからですか?
A15. 2017年5月1日(月曜)~5月29日(月曜)<当日必着>

Q16. 合否はいつ、どう連絡されますか?
A16. 書類選考結果は、6月2日(金曜)に郵便で送付します。(合格者には受験票・筆記試験受験案内を同封します)※3日以前には、合否の問い合わせには応じられません。

筆記試験

Q17. 日時はいつですか?
A17. 6月10日(土曜)12:00-17:30(時間は予定)となっています。なお、受験料は10,290円です。(面接試験に係る受験料は発生いたしません) 。

Q18. 場所はどちらですか?
A18. 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所開発スクール
千葉市美浜区若葉3-2-2
<最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅>

Q19. 試験科目について教えてください。
A19. 英語(リスニング含まず)、一般常識、小論文(和文)。一般常識では、時事問題、国際関係、開発援助、数学等の各セクションからの出題予定です。

Q20. 過去の試験問題内容は公開されていますか?
A20. 公表しておりません。

Q21. 病気等で受験できない時、試験日は変更できますか?
A21. できません。

Q22. 地方から受験する場合、交通費や宿泊の手配は手当されますか?
A22. 交通費、宿泊費などは全て自己負担となります。手配も各自で行ってください。

Q23. 筆記試験の合否はいつ、どう連絡されるのでしょうか?
A23. 6月16日(金曜)、合格者のみに電話もしくはメールで連絡し、同日郵便にて受験者全員に合否の結果をお知らせします。

Q24. 結果を6月16日以前に知りたいのですが。
A24. 6月16日以前にはお知らせできません。

Q25. 海外からの受験は可能ですか?
A25. 可能です。筆記試験は開発スクールで受験していただきますが、海外在住応募者に限り、筆記試験の翌週月曜日(6月12日)に面接を受けることが可能です。

面接試験

Q26. 日時はいつですか?
A26. 6月22日(木曜)または23日(金曜)いずれかに、日本語20分・英語20分程度で行います。

Q27. 面接試験の場所はどこですか?
A27. 日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所開発スクール
千葉市美浜区若葉3-2-2
<最寄り駅:JR京葉線 海浜幕張駅>

Q28. 面接での質問内容について教えてください。
A28. 公表しておりません。

Q29. 地方から受験する場合、交通費や宿泊の手配は手当されますか?
A29. 交通費、宿泊費などは全て自己負担となります。手配も各自で行ってください。

Q30. 合否はいつ、どう連絡されるのでしょうか?
A30. 6月30日(金曜)に合格者のみにEmailまたは電話で連絡し、同日郵便にて受験者全員に合否の結果をお知らせします。

入学後のカリキュラム等について

Q31.  2015年9月より新設された二期制、研修期間(前期、後期)について詳しく教えてください。
A31. 従来実施している、留学指導と論文を中心とした通年コース(前期9月1日~翌年3月8日、後期3月12日~7月下旬)と、留学指導に重点を置いた前期修了コース(9月1日~翌年3月8日)いずれかを選択できます。前期課程は外国人研修生との英語による合同授業等も履修します。後期課程は前期課程修了者のみ履修することが可能です。なお、2017年度後期課程受講希望者は2017年12月末までに決定し、後期分授業料を2018年1月末に弊所指定口座にご入金ください。

Q32. 履修科目について教えてください。
A32. ほとんどが必修です。但し、研修生の申請があり、開発スクールの事務局長から十分な力があり履修の必要がないと認定された場合に限り受講を免除します。この場合も試験は必ず受けていただくこととします。

Q33. 授業時間について教えてください?
A33.  1時限90分で、通常は1日3時限まで(10:30~17:00)です。但し、講師の都合などにより4時限目(19:00終了)まで授業が入ることもあります。

Q34. 授業を行う場所はどちらですか?
A34. 千葉県美浜区若葉にある日本貿易振興機構(ジェトロ)アジア経済研究所開発スクールにて授業を行います。

Q35. 自習室はありますか?
A35. 研修生各自にブース及びパソコンが貸与されます。

Q36. 研修期間中にアルバイトをしたいのですが?
A36. 基本的に平日は終日授業があり、宿題等も多いので、研修に集中するためにスクールとしてはアルバイトはお勧めしません。

Q37. 授業料はいくらですか?
A37. 前期194,400円、後期194,400円です。

Q38. 海外留学支援の費用は支給されるのですか?
A38. 海外留学の費用は全額自己負担です。