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国際シンポジウム
「デジタルアーカイブス:『日本の経験』を伝える」公開記念シンポジウム
— 開発途上国に伝える日本の経験 —
同プロジェクトは、日本の事例研究を通して技術移転が人間と社会の発展に果たす役割について理解を深めることを目的としており、その研究対象領域は、鉄鋼業、運輸・鉄道、繊維産業、鉱業、金融制度、農村社会、都市社会、雑貨産業、女子労働、実業教育、技術政策など、広範囲にわたります。
今回は同アーカイブスの公開を記念して、「日本の経験プロジェクト」が今後の開発途上国研究の発展及び援助の実践において持つ意味について考えるシンポジウムを開催いたしました。
シンポジウムの模様
開催日時
2007年5月28日 (月曜) 13時30分-17時00分 (開場:13時00分)
会場
国際連合大学 ウ・タント国際会議場
渋谷区神宮前5-53-70 UNハウス3F 国連大学本部ビル
プログラム
13:30
開会挨拶
13:40 - 14:40
第1部 基調講演
武者小路公秀 (大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター所長 元国連大学副学長)平島成望 (JICA客員国際協力専門員 明治学院大学名誉教授)
14:40 - 14:55
第2部 デジタルアーカイブス「日本の経験を伝える」デモンストレーション
加藤真穂 (アジア経済研究所図書館)
14:55 - 15:15
コーヒーブレイク
15:15 - 16:15
第3部 テーマ別講演
「日本の農村開発と今日の途上国」 佐藤寛(アジア経済研究所 研究支援部長)「日本の女子労働と今日の途上国」 村山真弓(アジア経済研究所 地域研究センター専任調査役)
「日本の金融と今日の途上国」 國宗浩三(アジア経済研究所 開発研究センター国際経済研究グループ長)
16:15 - 17:00
第4部 パネルディスカッション
| モデレーター | 佐藤寛 |
| パネリスト | 加藤宏(独立行政法人 国際協力機構 国際協力総合研修所長)、 |
| 中村 安秀(大阪大学大学院人間科学研究科 国際協力論 教授)、 | |
| 武者小路公秀、平島成望、村山真弓、國宗浩三 |
使用言語
日本語のみ参加費
無料参加者
194名
お問い合わせ先
アジア経済研究所 研究支援部 成果普及課TEL:043-299-9536 FAX:043-299-9726 E-mail:seminar
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