イベント・セミナー情報
2010年アジア経済研究所夏期公開講座
コース3 現代ラテンアメリカを動かす人々
募集は締め切りました
コース3では、現代のラテンアメリカを動かす人物に焦点を当て、彼・彼女らの考え方や行動をひも解くことにより現代ラテンアメリカの特性を明らかにすることを目的としています。
扱う人物は、貧困層出身で大統領になりブラジルの政治経済的プレゼンスを高めたルーラ大統領、アルゼンチンで貧しい人々の味方として今でも人気のあるエビータと低所得者向け政策を進めるクリスティーナ大統領、メキシコの企業家で大富豪のカルロス・スリムです。
開催日時
2010年7月13日 (火曜) 10時30分~16時30分
会場
ジェトロ東京本部 5階 ABC会議室
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル5階
プログラム
| 時間 | 講師 | テーマ | 講義概要 |
|---|---|---|---|
| 10時30分~ 12時00分 |
近田 亮平 (地域研究センターラテンアメリカ研究グループ副主任研究員) |
ブラジルを象徴するルーラ大統領 | 国内外で評価の高いルーラ大統領は、ブラジルの地方の貧困地域出身ながら大統領にまで上り詰め、その人生は貧困から発展へと向かう同国の歴史を体現していると言われています。 |
| 13時15分~ 14時45分 |
宇佐見 耕一 (地域研究センターラテンアメリカ研究グループ長) |
アルゼンチン:エビータとクリスティーナ | 第二次世界大戦後のペロン政権において大統領夫人エビータは社会福祉部門で活躍し、今でも国民に根強い人気があります。現在のクリスティーナ大統領もエビータを意識し、労働者・低所得層に浸透しようとしています。 |
| 15時00分~ 16時30分 |
星野 妙子 (地域研究センター上席主任研究員) |
メキシコ:カルロス・スリム | カルロス・スリムは今年フォーブス誌で世界第1位の大富豪にランキングされました。彼の企業家としての台頭過程はメキシコ・ビジネス界の過去4半世紀の変化を如実に写しています。 |
使用言語
日本語主催
ジェトロ・アジア経済研究所参加費
一般:4,000円アジ研賛助会員(法人・個人会員):2,000円
ジェトロメンバーズ(中国経済情報研究会、農水産情報研究会を含む):2,000円
※アジ研賛助会員(法人・個人会員)及びジェトロメンバーズの皆様には、大変お得な割引料金をご用意しております。この機会に是非ご入会ください。
学生:2,000円(講座当日、受付にて学生証をご提示いただきます)
定員
100名(定員に達したため、お申し込みを締め切りました)
お問い合わせ先
ジェトロ・アジア経済研究所 研究支援部 成果普及課(担当:佐藤、根本)Tel:043-299-9536 Fax:043-299-9726 E-mail:seminar
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