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イベント・セミナー情報

2010年アジア経済研究所夏期公開講座

コース10 中東アラブ諸国の市場と企業

中東アラブ地域の経済は、2000年代初めからの国際石油価格上昇によって高成長を記録しました。また、近年現地企業の海外進出も活発化しています。コース10では、エジプト、アラブ首長国連邦、サウジアラビアについて、各国の市場動向および現地企業の展開を報告します。

開催日時
2010年8月10日 (火曜) 10時30分~16時30分

会場
ジェトロ東京本部5階 ABC会議室 
東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル5階

プログラム
時間 講師 テーマ 講義概要
10時30分~
10時45分
土屋 一樹
(地域研究センター中東研究グループ 副主任研究員)
本コースの概要説明 中東アラブ地域の経済規模を概観するとともに、本コースの対象であるエジプト、アラブ首長国連邦、サウジアラビアの3カ国の経済を比較します。
10時45分~
12時00分
土屋 一樹 エジプトの市場と企業 エジプトは2000年代後半に貿易規模と対内直接投資が急増しました。また現地民間企業の海外進出も活発化しています。近年のエジプト市場の動向と現地企業の展開について、各種統計データと事例研究を通して検討します。
13時15分~
14時45分
齋藤 純
(地域研究センター中東研究グループ研究員)
UAEの市場と企業 湾岸産油国は脱石油依存を目的として産業多角化を進めています。その一例として通信部門を取り上げ、アラブ首長国連邦のETISALAT社を中心に、湾岸諸国の企業活動の現状と海外展開について検討します。
15時00分~
16時30分
福田 安志
(地域研究センター中東研究グループ)
サウジアラビアの市場と企業 サウジアラビアの2つの大企業、政府系企業SABIC(石油化学など)と純民間企業Savola(食品加工を中心としたコングロマリット)を比較し、石油経済の中で対照的な発展・国際展開過程をたどった2社の軌跡を見ながら、企業を発展させた要因を検討します。
※3コマ目のテーマ「GCC諸国の市場と企業」は、「UAEの市場と企業」に変更となりました。

2010年アジア経済研究所夏期公開講座 全10コースのご案内



使用言語
日本語

主催
ジェトロ・アジア経済研究所

参加費
一般:4,000円
アジ研賛助会員(法人・個人会員):2,000円
ジェトロメンバーズ(中国経済情報研究会、農水産情報研究会を含む):2,000円
※アジ研賛助会員(法人・個人会員)及びジェトロメンバーズの皆様には、大変お得な割引料金をご用意しております。この機会に是非ご入会ください。
学生:2,000円(講座当日、受付にて学生証をご提示いただきます)


お問い合わせ先
ジェトロ・アジア経済研究所 研究支援部 成果普及課(担当:佐藤、根本)
Tel:043-299-9536 Fax:043-299-9726
E-mail:seminar
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