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イベント・セミナー情報

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2017年アジア経済研究所夏期公開講座(東京)

コース3 中国経済『新常態』の行方

募集は締め切りました

中国経済が、「中高速成長、成長モデルの転換、新たな成長動力の模索」等を特徴とする「新常態」にあると言われるようになって3年が経過しました。今秋に開催される第19回共産党大会では、人事動向もさることながら、「新常態」の行方が焦点となることが予想されます。本講座では、マクロ経済運営と改革の課題、対外経済政策の新展開、イノベーション発展戦略、の3つの視点を設定して分析し、「新常態」の展望とそれが我が国に対して有するインプリケーションについて探ることを目指します。

開催日時

2017年7月24日 (月曜) 13時30分~17時00分

会場

ジェトロ本部5階 ABCD会議室 
(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル5階)
最寄り駅:東京メトロ 南北線六本木一丁目駅・銀座線溜池山王駅・日比谷線神谷町駅

プログラム

時間帯 講師 テーマ・講義概要
  13:30-13:35   開会挨拶・事務連絡
1 13:35-14:25 大西康雄
(ジェトロ・アジア経済研究所新領域研究センター上席主任調査研究員)
本講座の狙い
(仮)2期目の習政権とマクロ経済運営・改革

「新常態」という言葉は、中国が「中所得国の罠」に直面しているとの現状認識と、それを突破するために改革を推進しようとする意図を示しています。こうした認識に立って経済の現状と課題を分析します。
2 14:25-15:15 大橋英夫 氏
(専修大学経済学部教授)
(仮)対外経済政策の新展開
外需主導型経済から内需主導型経済への移行期にある中国の対外経済政策を、(1)中国独自の「一帯一路」構想、(2)メガFTA・グローバル化への対応の観点から再検証します。
  休憩
3 15:30-16:20 丁 可
(ジェトロ・アジア経済研究所新領域研究センター企業・産業研究グループ)
(仮)中国におけるイノベーションシステムの展開方向
イノベーションの担い手は、垂直統合された大企業か、それとも小規模のスタートアップか?本講義では携帯電話産業や創客(Maker)運動の事例を取り上げながら、中国におけるイノベーションシステムの展開方向を解説します。
4 16:20-17:00 講師全員 質疑応答
フロアからの質問に応答するなかで、講義内容を補います。

使用言語

日本語

主催

ジェトロ・アジア経済研究所

受講料(1コースあたり)

  1. 一般:4,000円
  2. アジ研賛助会正会員 、ジェトロ・メンバーズ、農林水産情報研究会会員:それぞれ1口につき先着2名まで無料。3人目より4,000円/人
    ※3人目のお申し込みがあった場合は、その旨当方よりご連絡し、出欠の確認をいたします。
  3. アジ研賛助会個人利用会員 :2,000円
  4. 学生:2,000円(学生料金をご希望の場合、必ず申込時に学生証コピーの添付をお願いします。添付が無い場合いは一般料金となります)

※東日本大震災による被災中小企業・中小企業団体様は 被災企業・団体様向け有料サービスの無償提供のご案内 をご覧ください。

定員(1コースあたり)

100名
(締切日を過ぎたため、お申込を締め切りました)

※オンラインでのお申し込み手続きを終了した後で受講コースの追加・修正等をご希望になる場合には、下記のお問合せ先までご連絡ください。

※ 取材のため会場内にメディアのカメラや撮影チームが入る可能性もありますのでご了承ください。

お問い合わせ先
ジェトロ・アジア経済研究所 研究支援部成果普及課
Tel:043-299-9536
E-mail:kakikoza E-mail