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イベント・セミナー情報

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連続専門講座

「TICADVIの機会にアフリカ開発を考える」 コース4

TICADVIが8月にナイロビで開催されることを受け、日本でアフリカへの関心が高まっています。TICAD(Tokyo International Conference on African Development)は、その名が示す通り「アフリカ開発」をテーマとする国際会議です。近年「アフリカ開発」といえばビジネスに関わる側面に光が当たる傾向がありますが、それだけに留まるものではありません。昨年国連総会で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs)に示されるように、開発/発展と呼ばれる現象には経済成長、社会開発、ガバナンスや平和構築といった様々な要素が関係し、持続的であるためにはそのいずれもが欠かせません。この理解は、ビジネスを行う上でもきわめて重要です。

本連続専門講座の講師はアジア経済研究所のアフリカ専門家を中心に構成され、国別地域研究に裏打ちされた豊富な情報に基づき、様々な観点からアフリカの開発に関わるトピックをテーマに講演します。TICADVIの開催という機会を捉えてアフリカへの理解を深め、望ましい開発のあり方を考えることが本講座の目的です。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

今回は、コース4のご案内と募集を行います。
コース5以降も随時、本ウェブサイト上でご案内いたします。

開催日時

2016年6月2日 (木曜) 16時00分~17時30分(開場15時30分)

会場

ジェトロ・アジア経済研究所C21会議室  
(千葉県千葉市美浜区若葉3-2-2)

最寄り駅: JR京葉線 海浜幕張駅:北口から徒歩約10分
  JR総武線 幕張駅:南口から徒歩約20分
  京成電鉄 京成幕張駅:徒歩約20分
プログラム
(予定)
時間帯 講師 テーマ・講義概要
16:00~17:15 津田みわ
(ジェトロ・アジア経済研究所 地域研究センターアフリカ研究グループ主任研究員)
「『スラム』で暮らすということ:東アフリカ・ケニアの事例から」
清潔?食事は?家の中に何もない?——TVや映画で目にすることも増えてきたアフリカの「スラム」ですが、実際に住むと、それはどんなところでしょうか。講師自身の2年間の居住経験を踏まえながら、「スラム」に住む人々の暮らしについて考えます。
17:15~17:30 津田みわ 質疑応答
使用言語

日本語

主催

ジェトロ・アジア経済研究所

参加費

無料

※ 取材のため会場内にメディアのカメラや撮影チームが入る可能性もありますのでご了承ください。

お問い合わせ先
ジェトロ・アジア経済研究所 研究支援部成果普及課
Tel:043-299-9536 Fax: 043-299-9722
E-mail:seminar E-mail