イベント・セミナー情報
講演会
ポストTICAD IVの新しいアフリカ投資促進策 — 実験経済学の貢献 —
ジェトロ・アジア経済研究所は、平成21年度から日本企業のアフリカ投資を支援する事業に乗り出しました。これは、2008年のアフリカ開発会議(TICAD IV)において日本政府が約束した、対アフリカ民間投資倍増支援の一環として実施するものです。政策実施にあたり研究機関にいったいなにができるのか、なにをしようとしているのか。これについてご説明することが、本セミナーの趣旨です。
ポイントはふたつあります。ひとつは、すでにアフリカに進出している企業が直面している問題に有効な対応策を見つけ出すこと。そしてもうひとつは、その対応策の費用対効果を数字で示し、“見える”化することです。そのために実験経済学を使います。
アフリカ・ビジネスは試行錯誤の連続です。投資してみなければ分からない現地の問題と、それにうまく対処していくための方法論。そういった問題の特定と方法論の開発をめざし、南アフリカ、マダガスカルの現地日本企業(トヨタ南アフリカ、住友商事・住友化学、三菱商事)と共同でいくつかの問題(HIV/AIDS対策手法、マラリア予防対策手法、周辺コミュニティ開発)に関する開発に取り組む準備を進めています。
本セミナーでは、私たちの考え方と、提供しようとするサービスの内容についてご説明し、皆様方のご意見を賜りたいと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。
ポイントはふたつあります。ひとつは、すでにアフリカに進出している企業が直面している問題に有効な対応策を見つけ出すこと。そしてもうひとつは、その対応策の費用対効果を数字で示し、“見える”化することです。そのために実験経済学を使います。
アフリカ・ビジネスは試行錯誤の連続です。投資してみなければ分からない現地の問題と、それにうまく対処していくための方法論。そういった問題の特定と方法論の開発をめざし、南アフリカ、マダガスカルの現地日本企業(トヨタ南アフリカ、住友商事・住友化学、三菱商事)と共同でいくつかの問題(HIV/AIDS対策手法、マラリア予防対策手法、周辺コミュニティ開発)に関する開発に取り組む準備を進めています。
本セミナーでは、私たちの考え方と、提供しようとするサービスの内容についてご説明し、皆様方のご意見を賜りたいと存じます。皆様のご参加をお待ちしております。
開催日時
2009年10月1日 (木曜) 14時00分~16時30分 (13時30分開場)
会場
ジェトロ本部9階BCD会議室
東京都港区赤坂1-12-32赤坂アーク森ビル9階
(最寄り駅:東京メトロ 南北線六本木一丁目駅・銀座線溜池山王駅・日比谷線神谷町駅)
プログラム
| 14:00 | ご挨拶 | |
| 14:10-14:40 | 日本企業にとってのアフリカ投資 | 宮司正毅(南アフリカ共和国北海道名誉領事、元三菱商事常務執行役員、元三菱商事ヨハネスブルグ支店長) |
| 14:40-15:20 | アフリカ投資に必要な拡大CSR: アジ研データベースがめざすものとは |
平野克己(アジア経済研究所地域研究センター長) |
| 15:20-16:00 | フィールド実験の経済学:使い方の現状と展望 | 澤田康幸(東京大学経済学部准教授) |
| 16:00-16:30 | 質疑応答 | |
| 16:30 | 閉会 | |
使用言語
日本語のみ主催
ジェトロ・アジア経済研究所参加費
無料
お問い合わせ先
ジェトロ・アジア経済研究所 研究支援部 成果普及課TEL: 043-299-9536 FAX: 043-299-9726 E-mail:seminar
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